全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ バスドラムペダ...

バスドラムペダルの踏み方3

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


(前回からのつづき)

「足首ジャンプが上手く出来ない」となぜダメなのか。

前回説明しましたが足首ジャンプなしで足を上げようとしたら「太もも(足の付け根)の筋肉を使って足を持ち上げる」しかありません。

この動作は体の動きや奏法に様々なデメリットが生じさせます。


■デメリット1「体のバランスが崩れる」

イスに座った状態ではお尻と両足の3点で体重を支えていますが、右足を上げると体重を支える点が2点となってバランスが崩れるため、体のバランスを取ろうと体を左側(左後ろ)に傾け重心を左に移動しようとします。

演奏中にバスドラムを踏もうとするたびに体を左に傾けたり戻したりしていたら演奏どころではありません。


■デメリット2「奏法の限定」

デメリット1で分かるように左足が体のバランスを取るための支え(土台)として使われてしまうので、左足を使う奏法が出来ません。

バスドラムを踏みながらフットハイハットも踏むようなプレイやツーバス(ツインペダル)での連打などがまともに出来ません。

※足首ジャンプ奏法が出来ないドラマーは基本的にいつも左足荷重になっているので、体が左に傾いていることが多いです。見るとすぐに分かります。


■デメリット3「筋肉の疲労」

座った状態で右足を上げ続けてみてください。

足の付け根辺りが疲れて痛くなってきませんか。特に低いイスで試すとこの痛み(疲労)は顕著に現れると思います。

演奏中にバスドラムは何百回、何千回と踏むものです。足を持ち上げる奏法で演奏していたら足が疲れ、筋肉に痛みが走り演奏どころではありません。


■デメリット4「慢性的な痛み」

間違った奏法で練習を続けると正しい奏法の何倍もの負担が体にかかります。

その負担の蓄積は慢性的な痛みや持病へとつながる可能性があります。


技術の向上に悪影響をもたらす上に体を壊すおそれがあるのですから一日でも早く踏み方の改善を行いましょう。

(つづく)

 

(2015年3月27日(金) 11:12)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

ブログ記事 ページ先頭へ