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バスドラムペダルの踏み方1

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


過去に私のレッスンを受けた人で第一回目のレッスンの時からバスドラムのペダルが正しく踏めていた人の割合はどれくらいだと思いますか。


答えは...


5%以下。


ちゃんと統計を取ったわけではありませんが、概ねそんなところです。

初心者はともかくドラム経験者でも正しく踏めていた人はごく稀。


■間違った踏み方とは

間違ったペダルの踏み方で圧倒的に多いのが、足を(太ももの筋力で)持ち上げてドスンと落とす(踏みつける)踏み方です。

これは本当に多くの人がやってしまう間違いですが、この踏み方を続けている限り上達には非常に時間がかかります(ある一定レベル以上は上達しないかも知れません)。

ですのでレッスンの初期段階でなるべくこの踏み方を矯正するようにしています。


■どうして間違える?

どうして皆さんそろいもそろって同じ間違いをおかすのでしょうか。

おそらく「踏む」という言葉のイメージに引きずられ過ぎなんだと思います。


例えば路上に落ちている空き缶を踏みつぶすとしたら、足を持ち上げて缶を踏みつぶしますよね。

そういった普段の行動の中で行う「踏む」という動作をイメージしてしまうためにバスドラムのペダルを踏む際にも同様のやり方をしてしまうのではないかと思っています。


■イメージは「○跳び」

間違った踏み方は正しい踏み方に矯正しなければなりませんが、感覚に関わることですので言葉で説明するのがなかなか難しい。

実際に目の前で見せても上手くコツが伝わらないこともしばしばです。

それでもなんとかイメージを伝えなければとあれこれ考えた結果思いついたのがこれ。


バスドラムのペダルを踏む時の足の使い方のイメージはズバリ縄跳びです。


「縄跳び?」

と思った方もいるかも知れません。

次回は実際に踏み方をマスターするための予備練習を説明していきます。

(つづく)

 

(2015年3月25日(水) 10:24)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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