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左足も積極的に活用

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


※右利きドラマーを前提に話を進めます


これまでは初心者のうちは両手とバスドラムだけを使うパターンに絞ってやらせてきました。

左足はハイハットのオープン・クローズの時に動かすくらいで、フットハイハットを組み込んだリズムパターンまでは教えませんでした。

「初心者の内から4wayを独立させるパターンは難しい」と判断していたためです。


けれど考えをあらためました。


最初からフットハイハットも交えた四肢を使ったパターンを今後は積極的に練習していくことにします。


■理由1「やらせてみたら意外と出来た」

試しに生徒さんにやらせてみたら(最初は苦戦するものの)ほとんどの人がなんとか形になるレベルにまで持っていけました。

ちなみに私が指導している地元の小学校のブラスバンドの小学生ドラマー達にもハイハットを踏むパターンをやらせていますが、結構出来てしまうものです。

どうせ将来的にはフットハイハットを使うリズムパターンを叩くことになるのだから、早めに馴染んでおくのは悪いことではありません。


■理由2「初期段階で体のバランスのとり方を覚える」

ツインペダル(最初の難関)」でツインペダルに移行した人が体のバランスが取れずに苦労することについて書きました。

初期段階でフットハイハットを使うパターンに慣れて体のバランスを取るコツをつかんでおけばスムーズにツインペダルに移行出来ます。

現に私がそうでした。

ツインペダルは初日から楽々踏めたわけですが、それもこれも日頃からフットハイハットを4分や8分で踏むパターンに慣れていたおかげです。


■理由3「ハイハットを踏む足が鍛えられる」

この場合の「鍛えられる」は「肉体的」な意味合いと「感覚的」な意味合いの両方です。

日頃からハイハット側の足も意識的に動かすことによって筋肉も感覚も鍛えられます。

当然ツインペダルを踏んだ時も最初から音量が出ますし、スピードもそれなりに出せます。


というわけで今後は私の生徒さんは左足もガンガン使っていきますからね~。

 

(2015年3月24日(火) 15:44)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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