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ツインペダル(最初の難関)

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


どうも、ツインペダル推奨派代表のTAKIMOTOです^^


ツインペダルは

すぐに馴染める人
なかなか馴染めない人
最後まで馴染めなかった人

いろいろいますが、ツインペダルを使い始めた人のうちほとんどの人が最初に戸惑うのが


体のバランスが取れない...


ということです。


なぜバランスが取れないのか。

なぜ普段のプレイはなんともないのにツインペダルになった途端、フワフワとバランスが取れなくなるのか。


それは「みなさんの普段のドラムを叩いている際のフォーム(特に荷重)に問題があるから」です。


キーになるのは「左足」です。
(右利きドラマーの場合)


日頃左足はほとんど活躍しませんね。使うと言ってもハイハットのオープンクローズぐらい。

あとはほとんどハイハットペダルの上にドカッと乗せているだけで、プレイにはほぼ参加していない状態。

そういうドラマーさんは結構多く、中級者でもたまに見られます。

こういうプレイを続けていると無意識のうちに左足で体を支えるクセがついてしまいます。

両手と右足を自由に動かすために左足を土台にして体を支える...

これはこれで合理的で、左足を使わないプレイにおいては非常に安定感のあるドラミングが出来ます。

ですが、左足を使うプレイになると途端に崩れてしまいます。だって土台が無くなってしまうわけですからね。


自分が叩いているところを鏡に映したり、ビデオで録って確認してみてください。

左肩が微妙に下がっていたりしませんか?

私の生徒さんでもこの兆候が見られる人が複数いますが、これが左足荷重になっている証拠。

これではツインペダルでのスムーズなプレイはもとより、ハイハットを8分音符で踏むようなプレイも難しくなってしまいます。


まずはこの左足荷重を矯正してお尻と両足の逆三角形で体重を上手く分散して支えるように出来るようにならないといけません。

そしてそれが出来るようになるにはバスドラムを正しく踏めるようにならなければなりません。

左足で体を支えて、右足をどっこいしょと持ち上げて踏み下ろすようなバスドラムの踏み方をしている人はまずそこから直さなければなりません。


慣れている体の動かし方を「間違っていますよ」と言われて「直してください」と言われるのは結構キツいことだと思いますが、それをクリアしないと次のレベルには進めません。

「上手くなるチャンスだ」と前向きにとらえて、今のうちにしっかり直しておきましょう。


次回「バスドラムペダルの踏み方」につづく

 

(2015年3月20日(金) 9:27)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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