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音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 勘違い

勘違い

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。

前回のクリック音にこだわる話からの流れで書きます。


私は「プロと言うのはどんなにやりにくい状況でも高いレベルで演奏をこなすものだ」と思っていました。

けれどこれは大きな勘違いでした。

プロは結果(演奏)が全てです。

「いや~、今日はやりにくかったから演奏がショボくなっちゃったよ~」なんていう言い訳は許されません。

ショボい演奏をしたら翌日から「あの人の演奏はショボい」という評価になってしまいますし、なによりまずお金を払って見に来てくれたお客さんに申し訳ないです。

であるからこそ「自分が出来るだけ演奏しやすい環境を作ることにこだわりまくる」ことはプロにとっては非常に大切なことなのです。


もちろんボロボロの機材でカッコいい演奏をビシッとキメる「弘法筆を選ばず」みたいな美学ももちろんあります。

けれどそれはセッションのようなある種責任の軽い気軽な場面でのこと。

ギャラが発生する正規の仕事(レコーディング、ライブ)の現場や自分が本気で取り組んでいる演奏活動においては、やりにくいと感じる要因を極力排除し、出来るだけやりやすい状況で気持ちよく演奏出来る環境作りを心がけます。


クリック音に限らず「やりにくいな~」と思うことがあったら極力それを改善する努力をし、「こうした方がやりやすい」ということには徹底的にこだわってください。

それによって演奏が劇的に(良い方に)変わることがあります。

練習して上達するのは時間がかかりますが、やりにくさの原因を排除しただけで演奏が格段に良くなるならこんな楽なことはありませんから。


■追記1
私は夏場でもスタジオ内をキンキンに冷やされてしまうと筋肉が固くなって心地良く演奏が出来ないので、エアコンを弱めてもらったり、時には止めてもらうことがあります。

少し汗ばむくらいの室温で演奏をした方が「叩いてるぜ~」って感じがするので好きなのです。


■追記2
今回のブログと合わせてこちらも読んでください。

本当に「やりやすい」ですか


やりやすさを追求し、やりにくさを排除することはもちろん大切ですが、「技術が未熟なためにやりにくいと誤解しているケース」があります。

特に初級者は「やりやすさ」と「慣れ」を勘違いする傾向がかなりあります。

そこはお間違えの無いようご注意ください。

 

(2015年3月12日(木) 14:38)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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