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先日のレッスンで以前から気になっていたiPhoneのスローモーション撮影機能を初めて使ってみました。


これまでもレッスン時にはスマホの録画機能を活用してきましたが、このスローモーション映像はもう別次元のすごさですね。


我々が慣れ親しんでいる従来のスローモーションは普通に撮影した映像をただスローで再生するため、動きの速いものは再生してもブレたり流れてしまってあまり役に立ちませんでした。

ところがiPhone6のスローモーション撮影は240fps(1秒間に240コマ)というきめ細かい撮影が可能なので、スローで再生した時も驚くほど映像がきれいです。

普通にショットするくらいだと全く映像がブレずに指先の細かい部分までしっかりと確認出来ます。


私が叩いてみせたデモンストレーションの映像を生徒さんはスローで食い入るように見て確認していました。


アタマだけで理解するのと、実際に目で見て実感するのとでは理解の速さや深さが段違いです。

特にフォームの修正などは言葉で説明するより、生徒さんと講師のフォームを撮影して、その映像を見比べながら説明すると一発で伝わります。

それがスローモーションになればなおさらです。


理解の速度が上がるとそれはその先のレッスンの進行度合に大きく影響してきます。より短期間で効率的に学ぶことが出来るわけですから、生徒さんはこれまで以上にグングン上達していくことでしょう。


みなさんもただ叩くだけの練習をするのではなく、叩いて録画してチェック、叩いて録画してチェック、というサイクルで練習を進めていってはいかがでしょうか。

ただひたすら叩き続ける練習と比べると叩く時間自体は減りますが、結果的には上達はかなり速くなります。

是非トライしてみてください。

 

(2015年3月5日(木) 13:25)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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