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技術を高めることの意味2

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


結論から言えば(私がチェックした限りでは)ドラマーとして素晴らしい人はもちろん多数いますが中には「お~い、どうしたんだ~?」と疑問符が付く人も紛れ込んでいます(笑)。


世界トップクラスの速さのシングルストロークのスキルを持っているにも関わらずドラマーとしての実力が全く伴っていない...

なぜそういうことが起こるのでしょう。


まず覚えておいて欲しいのは、どんな凄まじいストロークテクニックもテクニック単独では何の意味も無いことです。

要するに彼らに欠けていたのは

修得した技術を活かすセンスを磨くこと
適材適所でテクニックを使いこなすスキルを身に付けること


です。

これらがセットになって初めて修得したテクニックが音楽的な演奏として表現出来るようになるわけです。

おそらく彼らはテクニックの修得(シングルストロークのスピードアップ)のみに極端に偏った練習を続けたために非常にバランスの悪いドラマーになってしまったものと思われます。


技術を高める(テクニックを磨く)ことは表現力の幅や奥行きを広げる作業であり我々表現者にとっては必須項目です。

けれどせっかく表現力が増しても使い方を誤ったり使いどころを間違えれば途端に演奏が台無しになってしまいます。

『テクニックはすごいけど演奏はイモ』という残念なドラマーにならないようテクニックと並行してセンステクニックを使いこなすスキルをバランスよく磨いていきましょう。

もちろん「俺はテクじゃなくてハートで勝負だ」みたいな最初からテクニックを放棄するような逃げの姿勢もダメです。


どちらも欠けることなくバランスの良い練習を心掛けてください。


■追記
誤解なきよう説明しますが...

上で書いてきたことは「テクニック偏重に陥るな」ということであり「テクニックが無くていい」とか「テクニックよりセンス」ということではありません。

どちらも大事ですし、ほとんどの生徒さんは「やりたいことが出来ない」「思った通りに手足が動かない」というテクニック不足の状態だと思いますので、技術を高める練習は思う存分やってください。

 

(2015年2月27日(金) 16:03)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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