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無言で叩いていませんか

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。



ドラムの教則動画などを見ているとドラムを叩いている時にドラマーがカウントを歌ったり、叩いているフレーズ自体を歌いながら叩いているシーンをよく見かけます。

一方レッスンでドラムを叩く生徒さんは



無言...



まぁ、恥ずかしさもあるのかも知れませんし、叩くパターンの事で頭がいっぱいなのかも知れませんが、みなさん無言でドラムを叩いているケースが圧倒的に多いです。

実はここは是非改善して欲しいところなのです。


今後はドラムを叩く時は必ずカウントを歌ったり、今自分が叩こうとしているフレーズを口ずさんでください。

それが本来の叩き方であり、無言でドラムを叩くのはNGと思っていただいて結構です。

極端なことを言えば、無言で叩くドラムというのは単に手足を操作して音を鳴らす作業でしかありません。そしてそれは音楽とは呼べません。

自分の演奏を作業から音楽に昇華させるためには、このカウントやフレーズを歌うという作業が必須です。是非真剣に取り組んでください。


とは言えこの練習は最初は苦しいですし、地味ですし、慣れるまでは演奏がフラついてむしろヘタクソになったように感じるので、おそらくここまで言っても実際にやってみる人は100人中10人くらい、そしてそれが定着する人はその10人のうちの1人くらいだと思います。

けれどこれこそが良いドラムとそうでないドラムの大きな分かれ目だったりするのでやった人には必ずそれだけのリターンがあります。


「でも私の知っているドラマーはドラムを叩いている時は無言に見えますけど...」


はい、確かに。多くのドラマーは叩いている時に別に口をモグモグさせていません。

けれど上手い人は我々に分からないレベルで口の中でウガウガ言っていたり(笑)、実際に声を出さなくても脳内でフレーズを歌いながら叩くことも出来るのでそのように見えたりします。

それが出来るようになるためにはまずは意識的に声を出しながらドラムを叩くクセを付けなければなりませんので、初心者の方やこれまでフレーズを歌いながら叩いたことの無い人はまずは声に出しながら叩くようにしてください。

慣れないことをやると最初はドラムの演奏自体がフラついてヨレたりしますが全く気にすることはありません。

とにかく歌って歌って歌いまくって、自分が歌うカウントやドラムフレーズに合わせて自然と手足が動くレベルに持って行きます。

これは尊敬するポンタさんも教則ビデオの中でクソ真剣にやるように言っていることなので絶対に間違いないです。



■追記
ドラマーが演奏中にコーラスパートを歌う(メインボーカルを歌う)場合はもちろんドラムフレーズを歌いながらドラムを叩くことは出来ません。

その場合はドラムを叩く自分と歌を歌う自分でアンサンブルをするイメージで演奏してみてください。

「ドラムとコーラスという二つの別の動作を並行してやるなんて大変!」と思うかも知れませんが、ピアノの弾き語り、ギターの弾き語りなど、楽器を演奏しながら歌を歌うというのは全然珍しくありません。

ドラムの叩き語りも慣れてしまえばなんてことはありません。慣れるまでには若干の期間が必要になりますが、出来るようになるととても楽しいですよ。

コーラスにも是非チャレンジしてみてください。

 

(2015年2月26日(木) 11:09)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

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