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#1,570 (2/19)~ドラムも音符の長さを♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

少しずつ寒さが和らいできましたがまだ油断出来ませんね。私は毎日のレッスンで喉がやられてしまいました~(>_<)。

さて、ドラムはリズム楽器だから拍さえ感じていればいい、なんて思わない事。
確かにドラムの音はほとんどがスタッカッート(短い音)で長く延びません。長くてハイハットとシンバル位です(^_^;)。だからこそ、余計に他の楽器以上に音符の長さを感じる事が重要なんです(他の楽器では長さは最初に習います)。

画像の一般的に多く使われるリズムパターンがあります。
①4/4とは、1小節の中に4分音符が4つ分ある事を表してます。

このパターンの場合、1拍目はバスドラムとハイハット、2拍目はスネアとハイハット、3拍目はバスドラムとハイハットが同時、4拍目は2拍目同様にスネアとハイハットの構成になっています。

このパターンを叩く時は各楽器毎に考えるのではなく、全体的にイメージする事が大事です。なので最初の話に戻り、音符の長さを感じながら全体的にリズムパターンを唄うように練習しましょう。=ドチタチドドタチ♪

そう、ドラムの譜面は上半身と下半身が別々に書かれていますが、頭の中では一緒にして表現する事です♪

#1,570 (2/19)~ドラムも音符の長さを♪

(2015年2月19日(木) 0:46)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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