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基礎練習~アクセント移動編~

2月にもなって仕事終わり車のワイパー動かしたらフロンドガラスが凍っていて焦ったしゅうですこんばんわ。


昼間吹雪いていたのは見たのですが、まさか夕方にフロントガラスが凍るとは思いませんでした・・・

解氷スプレーふんだんに使いました(笑



さて今回は基礎練習~アクセント移動編~です!


早速一つ目の例を紹介しますね!


テンポ100の4拍子を全て4分音符で

タタタタ

これの一つ目にアクセントをつけます。


タタタタ


以前4つのストロークの話をしましたがこれが重要です。

そのストロークをあてはめると


タタタタ
DTUT

となります。

Dの際にしっかりと下の位置で止めることが重要です。

アクセントの音と、そうでない音を明確に分けて叩いてあげます。


次にアクセントの位置を2つ目、3,4つ目と移動させていきます。


8分はテンポを倍にすれば16分と一緒なので
まとめて書くために16分音符で書きますね。

練習は同じテンポで4分8分16分とやってくださいね!


16分音符でも4分音符と一緒です。
>    >     >     >
タカタカ タカタカ タカタカ タカタカ
DTUT  DTUT  DTUT  DTUT

叩くスピードが変わるだけで4分と一緒です。

慣れてきたら2つ目、3,4つ目と移動させてください。


さらに慣れたら一拍ずつアクセント移動すると効果的です。

>      >      >      >
タカタカ タカタカ タカタカ タカタカ
DT TU TDT T UTDT TU UD

となります。


これもテンポ60から200まで練習しましょう。




これの3連符バージョンも練習しましょう!
>   >   >   >
タカタ タカタ タカタ タカタ 
DU T DUT DUT DU T

これの2、3つ目のアクセントもやってみましょう!



次回は機材のことについて書きまーす!

ではごきげんよう~

 

(2015年2月11日(水) 23:41)

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この記事を書いたコーチ

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Shu'sドラムスクール
大川秀志 (ドラム)

守山・山科・京都・三井寺

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