全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 練習の精度3

練習の精度3

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。



個人練習の精度を上げるための注意点をいくつか挙げます。

①チェックポイントを出来る限り絞る(最初は一つで十分)。
②その代りそのチェックポイントに関しては完璧にする
③完璧に出来るようになって、無意識でもそのレベルを維持できるようになったら、初めて次のチェックポイントに移行する
④演奏を録音(録画)して客観的に判定できるようにする



①について
練習初期の段階から複数のチェックポイントを演奏をしながらチェックすることは無理です。これはかなりのスキルを求められますのでやらなくて良いです。

一つでいいのでそのチェックポイントに集中して取り組んでください。

②について
完璧といっても「その時点で自分が出来る完璧」でOKです。後々自分のドラムのスキルが上がって行けば自ずとチェックする判断基準も厳しくなっていきます。

③について
中途半端な状態でチェックポイントを増やしていかないように。一つ目が完全にマスター出来たら二つ目に移行してください。

ただ一つ目のチェックポイントにあまりにも時間がかかりそうなら別のチェックポイントから先に取り組むのはありです。

④について
演奏しながら自分のプレイを確認してダメ出しをするのは実はかなり大変な作業です。演奏する自分と判断する自分という二役をこなさなければなりませんので初心者にはまず無理です。

超一流のドラマーでも自分のプレイを録音・録画して後でプレイバックして確認している人は大勢います。演奏中は演奏に、確認中は確認作業に集中して取り組むようにしましょう。


例)クリックに合わせて16分音符の連打(シングルストローク・アタマにアクセント付)の練習をする

■チェックポイントとして考えられる部分
・正しいフォームで叩けているか(リラックスしているか、手首を柔らかく使えているか)

・クリックに正確に合わせて叩けているか

・アタマのアクセントがしっかり付いているか

・アクセント以外の音を十分小さく叩けているか

ザッと挙げられるだけでもこれだけチェックポイントがあります。これらを全て同時にチェックすることは(初心者には特に)難しいので、チェックポイントを一つに絞ってやってみてください。

例えば最初はとにかくクリックに合わせて叩くことに集中する。その代りフォームが固くなったり、アクセントが多少おろそかになったり、アクセント以外の音があまり小さくならなかったりしても、そこはひとまず黙認します。

そして続けるうちにクリックとピッタリ合って来たら初めて次の課題に移るようにします。

あとは最初の頃はとにかくゆっくりのテンポでやるようにしてください。

意外とみなさん最初から取り組むテンポが速いんですよね。

テンポ40~60くらいの嫌になるくらいゆっくりのテンポで始めるように心がけてください。

 

(2015年2月9日(月) 9:22)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

ブログ記事 ページ先頭へ