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音のツブを引き立たせるポイント

こんにちは。
さて、ボソッといきましょうか、よろしくお付き合いのほどを...。


アクセント以外の繊細なツブで、音がきれいに揃わない。
ダブルストロークが全然だめだ。
シンバルレガートのスイング感がどうしようもない。

などなど、特にコントロールが難しいのが小さい音のツブ立ちです。

こういった悩みの解決策はいくつかあると思いますが、これらが改善されると思われる重要ポイントを、私なりに解説してみたいと思います。


まず、ジャズのリズムの命である、シンバルレガート。

チーチッキ、チーチッキ~ のチッキからチーにつながる部分がぎこちない、またはツブが汚い、あるいは、どう聞いてもインチキにしか聞こえない等でお悩みの方。


ここで、ちょっと試していただきたいのが、中指、薬指、小指の3本の〔引き〕を意識することです。
特に中指。

ショットする上で、最も重要な役割を果たすのが手首であることは間違いないといえます。
しかし、そこが出来れば良いということでは絶対にありません。解釈として肝心なのは、あくまで一番に働いてもらう箇所ということです。



チッキチーの部分で、特に3本の指を、はじめは意識して1音1音、引いてみてください。もうこれだけで、ツブの明瞭さは各段に違ってくるはずです。
違っててほしいです。


後のことは、リズムの慣れなどの問題で、反復しかないでしょう


これはダブルストロークにも言えることで、1打目で逃がした指を、2打目で元のポイントに引いて戻す動きを行ってください。出来れば強から弱まで幅を持たせて練習してみてもらえば、絶対に〔これだ!〕と思えるコツがみえてくるはず。
そして、自分の方法論が見えたらメモをとるなどして忘れないこと。ですかね~。


では、気長に根気よくいきましょう。






 

(2015年2月8日(日) 16:08)

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