サイタ音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 練習の精度2

練習の精度2

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


先生はみなさんよりももっと厳しい目と耳で判断しているのでなかなかOKを出してくれません。

では自分ももっと細かいチェックポイントを設定して、もっと厳しく判断するようにすれば練習の精度は上がり、上達の速度もアップするはずです。

けれど話はそう簡単ではありません。

なぜならこれって鶏が先か卵が先かみたいな話になってしまうからなんです。


上手くなるには厳しくチェックするための目と耳が必要

けれど

ドラムが上達してある程度以上のレベルにならなければ厳しく判定するための目と耳を持つことはできない

みたいな。

なかなか悩ましいところですね。

だからこそ客観的にその人のプレイを見て聞いて、良い点、悪い点を判断し、改善のアドバイスを与えるというドラム講師という仕事が成り立っているわけですが。


ただ、みなさんが先生について習うことが出来る時間は限られており、練習のほとんどは個人練習。

であるならやはり個人練習の際の練習の精度を上げることが上達速度のアップには必須となります。

(つづく)

 

(2015年2月6日(金) 16:42)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住

ブログ記事 ページ先頭へ