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プロになれますか2

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


しばらく間が開いてしまいました「プロになれますか1」の続きです。


あなたがいくらプロドラマーになることを望んでも需要がなければなれません、という話。

逆に言えば大して上手くなくても

「こいつのドラムは金になる」
「こいつのドラムが欲しい」


と思ってもらえればプロになれます。


ただ...

自分のドラムに需要があるかどうかなんて自分ではコントロール出来ないんですよ。

だから難しい。

もちろん戦略的に需要がありそうなジャンル(プレイ)を狙って行くことは可能です。


例えば今はアニソンが世界的に評価されていますね。

本当はジャズが好きだけれど今はアニソンが人気があるからアニソンドラマーになろう、という戦略で行くこと自体はありだと思います。

お金を稼ぐためのドラムと楽しみのためのドラムはきっちり区別するわけです。

こういうスタンスでドラムを叩く人もいます。


私の場合は特に嫌いというジャンルはなかったので、どんなお仕事でもありがたく叩かせていただきましたが、仮にあまり好きではないジャンルのドラムプレイを求められた場合は「これも修行のうち」とプラスに考えて、少しでもそこから何かを盗んでやろうという気持ちでドラムを叩いていました。

お金をもらって修行が出来るんならありがたい、というわけです。


あとは自分のドラムに対する需要がコントロール出来ないなら、最初からそこにはこだわらないというのも手です。

好きなプレイしかしない。その代りそれで食えなくても構わない。他の事で稼いでドラムはあくまで自分の気持ちに正直なプレイを貫く。

厳密に言うとプロのドラマーとは呼べないかも知れませんがこれもロックでカッコいいと思います。

 

(2015年2月3日(火) 17:04)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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