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映画と音楽

2015年1月も、もはや後半でございます。
大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年こそは、思い描いたビジョンのひとつでも達成できるよう、知恵と身体を使わねば・・・。なんて思ったりしています。

みなさんにとっても実り多き年であることを、切に願って止みません。
それでは、ごきげんよう・・・。

ではなくて(笑)

今回は、映画と音楽について、全く個人的感情をあらわに、勝手気ままにひとりごちてみたいのです。

良い映画があり、更に良い音楽が使われていたりすると、とっても嬉しいですよね。感動も二重三重に押し寄せてくるものです。


私が大好きな感動映画作品をご紹介しましょう。


まず1つは 1976年のアメリカ映画、〚タクシードライバー〛。
監督はマーティン・スコセッシ、主演はロバート・デ・ニーロ。
私が尊敬して止まない俳優さんです。

元海兵隊員のタクシー運転手が、世の中に激しい憤りや虚無感を覚え、やがてそれはエスカレートして、主人公トラビスの精神を蝕んでゆく。ついには・・・
というストーリーですが、役者良し監督良し、そしてこの映画の空気感を決定付けているのが、何といってもバーナード・ハーマンのサックスです。
ちなみにこのバーナード・ハーマン、レコーディングの12時間後に亡くなっています。まさに遺作でありました。

そんな側面も、この映画を後世に残る名画と成らしめている所以かもしれませんね。このサックスの旋律とニューヨークの街が、完全なる時空を演出している本作。興味のある方は是非どうぞ。


実に素晴らしい!

 

(2015年1月29日(木) 15:34)

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