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#1,549 (1/29)~活用方法♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

レッスンを始められて間もない方に、個人練習時にレッスン・テキストの活用方法を説明致します(※昨年秋頃から現在まで体験レッスンを受けた方が対象)。

まず体験レッスンでお配りした「個人練習で必要な物」を見て準備しておきます。
必ず全てスタジオに置いてある訳ではありませんので各自で用意するようにしましょう。

スタジオに入ったら、まず体験レッスンでお配りした「フォームとセッティング」(1枚目)を参考に叩きやすいセッティングをしましょう。間違ってもいきなり叩いてはダメですよ。

ハードウェア(スタンド類)のセッティングが載っているテキストを見ると各パーツの動かし方が分かりますので、これも参考にしてください。※無理矢理動かさないで必ずボルトを緩めてセッティングする事。

セッティングが出来たらメトロノームをセッティング。ケーブルをミキサーに繋ぎ、スピーカーから音を出します。ヘッドフォンも良いですが最初の頃はドラムの音と同時に聴けるようにすると良いと思います。

体験レッスン・テキスト(2枚目)のスティックを使った「ウォーミングアップ」=柔軟体操をしておくと尚良いです♪

次に本レッスンでお配りしたテキスト、
・Combination Exercise1
・Change Up
・Rhythm Exercise
を順に練習していきましょう。

まずは「Combination Exercise1」から。
これは両手両足を一度にエクササイズするテキストです(テキストは必ず予習ではなく復習をしてください)。
テンポ90から150までを目標に、1テンポ3分間は止まらず続けられるように練習しましょう。

次は「Change Up」。テンポ60から100を目標に最初は4分音符から16分音符までチャレンジ。まずはバスドラムを4分音符で踏みながらスネアだけで練習しましょう。
クリックにぴったりと合わすようにするのがポイントです。スネアが出来たら拍毎に楽器を変えます(1拍目スネア→2拍目タム1→3拍目タム2→4拍目フロアタム)。

ここまではウォーミングアップ。ここからビートのエクササイズです。
「Rhythm Exercise」は、4Beat,8Beat,16Beatの3種類×9パターンのリズム練習が出来ますが、最初は8Beat(A)のみで叩けるようにチャレンジしていきましょう。
テンポ80から120までを目標に反復練習し、右手=ハイハット4小節→ライドシンバル4小節を繰返し叩けるように叩きます。これも3分は止まらずキープ出来るようになりましょう。

と、これだけでも2時間はあっと言う間に過ぎてしまう練習になります。
頑張ってチャレンジしてください♪

 

(2015年1月29日(木) 0:29)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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