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スピードアップ!

どうもこんにちは!バシリズム・ドラムスクールの船橋です。

夏もあっというまに過ぎ去り、このところめっきり秋らしくなりましたね!
そういえば今年の夏は、ここ数年の中では幾分過ごしやすかった気がします。

涼しくなってきたところで練習にも身が入りますね!
↑自分への戒めとして書いてみました(笑)

さてさて、今回は初~中級者に向けたスティッキングのスピードアップする練習方法について2つご紹介しましょう。

上級者になってくると、高度なテクニックを使い超絶なスピードで叩いたりするようにもなりますが、ここではそれよりももっと手前の段階のお話しをしたいと思います。
4分音符のテンポが120~130で16分音符を叩くのがやっとだという方はぜひこれから紹介する方法を試してみてください。

・その1 片方の手首をつかんで動かす

速くスティックを振れない主な原因は手首が硬いという場合が多いです。したがって手首をいかにして楽に動かせるようにするかがポイントとなります。
まずはスティックを置き片方の手でもう片方の手首のほんのちょっと手前(腕側)をつかみましょう。
そしてつかまれた方の手首(手)を動かし、なんでもいいのでなるべく速く継続して叩きましょう。

この練習は腕を固定していかに手首だけを使うことができるかというところが重要です。
実際の演奏では速く叩く時に腕も使いますが、速く叩けない方の多くは、速く叩こうとしたときに手首が固まり、腕だけで動かしているという状態になっています。

なのでまずは、手首だけ振るという指令が脳からきちんと伝わっているか確認しながらじっくりこの練習を行ってみてください。

・その2 正面(壁)に向かって振る

続いての練習方はスティックを持ったまま行います。
スティックを正面(壁)の方向に振ってみてください。
毎回同じ方向に振れていますか?手首は使えていますか?中指薬指(場合によって小指)がスティックから離れてしまっていませんか?

これらのどれかが欠けると速く振ることが出来なくなってしまいます。
行きも帰りも毎回同じ方向に振れるようにし、手首を楽に動かし、添えている指がスティックから離れないで、かつ握りすぎないようにスティックに付いて行くことができるようになれば、もっと速く動かせるようになっていきます。


以上の方法はかなり有効な練習法だと思いますのでぜひお試しください!
このように腕の各部分を意図的に操れるようになると、音色などもコントロールできるようになっていきます。

文面ではなかなかうまく伝えられないですが、レッスンではこのようなことも実演を交えくわしく解説しています。

ではではまたお会いしましょう!

 

(2009年9月28日(月) 15:58)

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この記事を書いたコーチ

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