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音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 意外だった.....

意外だった...(笑)

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


昨日は防音工事関係の打ち合わせを2本やってきました。少しずつ自宅防音室の完成形が見えてきた感じです。

午前中に行った某防音業者のところで音量の測定をしてきました。

電子ドラムのバスドラムのパッドとペダルと手の練習パッドを持ち込んで、それをフルパワーで叩き(踏み)、専用の機器でどれくらいの騒音が出ているかを計測しました。

バスドラムのパッドはYAMAHAの電子ドラムのパッド。バスドラムのビーターをプラスチックのものにしてあえてアタック音を稼ぐように(よりうるさい音が鳴るように)セッティング。

ちょっと失敗したのは手の方の練習台を消音性能の優れたものを持って行ってしまったこと(これじゃ意味ない(笑))。仕方ないのでスティックを逆さに持って思いっきりアタック音が出るように面で当てて鳴らしました。

結果低音部で最大85dbを超えるような音が出ており、なかなかの騒音であることが分かりました。

これは感覚的には「極めてうるさい」レベルで「騒がしい工場内」くらいの音量であるとのことです。

練習パッドでこれですから生ドラムだったら、そりゃもう大変なことになりますね。あーだ、こーだと業者さんと防音、防振対策について話し合いました。

ところで...
その測定の時に試しに先日買ったKT-10も持っていったんです。

このパッドは楽器屋の店頭で試した時に音量が非常に小さくて気に入って買ったものでして、いったいどれくらい音量が抑えられているかを確認したかったのです。

で、計測した結果...



音量上がっとるやんwww



確かにパチンパチンというアタック音あたりの帯域はグッと抑えられているものの、一番防音に手間取る低音部分はむしろ「電子ドラムのパッド+プラスチックビーター」の時より上がっているではありませんか。

これにはビックリ。

やはり我々の耳は目立つ音でうるさいかうるさくないかを判断しているわけで、確かにトータルでは音量は下がっているけれど、部分的にはむしろ上がってしまうということもあるのだということが実験によってわかりました。

ちなみにアタック音は結構簡単に防音対策が出来ますが、90db近い低音はなかなかやっかいなのです。

ということは騒音対策で購入したこのパッドは...


意味なしwww


でもいいんだ。

アタック音だけでも小さくなってくれれば聴感上は小さく聞こえるんで。

4万円の出費も無駄ではなかったということさ。

と、強がってみました^^

 

(2015年1月11日(日) 4:45)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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