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頭を叩け!転がせ!振り回せ!

これを読んでいるのは既存の生徒かまだ会った事が無い受講希望者、もしくは通りすがりだろう。

そこでふと思ったのだが、
ここに『あけまして・・・』的なブログを書いたところで、
既存の生徒には会って挨拶が出来るし、受講希望者ならば読んでも身にならない、通りすがりの人にいきなり挨拶ってのも違和感がある。

なので新年初のブログはお年玉♫

知らない人からもらっちゃいけない!?

いやいや!

例えるならこれは『ご自由にお持ちください』と一筆添えられたお年玉!
しかも読んだだけで実力アップ!

気になる中身は・・・

タイトルを読んだだけでピンときた人には必要ないかも!?


体験レッスン、通常レッスンに関わらず、意外と多い質問が
『スティックってどんなのが良いんですか?』

聞かれなくても逆に『スティックはどうやって選んだの?』と問いかけると

『いつもと同じやつを楽器屋の棚から抜いてきただけ』
『安かったので』
『なんとなく』
『好きなアーティストと同じやつ』

・・・色んな答えがある。

こんな人たちに決まってアドバイスするのが
『頭を叩け!』

因みに自分の頭でやるように!
そして思い切り叩く必要はもちろん無い。

スティックは2本で1セット、一本づつ片手で軽く持ち、軽く頭を叩くと『コーン♫』と音がする。
この音程がバラバラなら買わない方が良い可能性大。
2本とも同じような音程ならば第一段階クリア♫

次は『転がせ!』

スティックは大抵の場合『木』で出来ているので、保存状態や湿度の変化等で『反り』が出てしまう事がある。
反っているスティックは転がしてみればいびつな形がすぐに解る。

そして『振り回せ!』

スティック売り場には重量計が置いてある所が少なくない。
棚からスティックを出し、直ぐに重さを量る人は多いが、これではあまり意味がない。
先程も書いたが、スティックは大抵『木』で出来ている。
同じ重量だからといっても片方はグリップ側(手元)が重く、もう片方はチップ側(先っぽ)が重ければ、振った時感じる重さはバラバラになってしまう。
なので、振ってバランスに違和感が無く、重量も同じならば尚良いといえる。

どうだろうか?
今回のお年玉の中身は『スティックの選び方』

太さや耐久力には触れていないが、充分参考になるはずだ。

『気にしない』という人、もしあなたがBPM=180の16分音符を叩けないのならば、気にしないのでは無く、
単なる練習不足でそこまでの感覚が無いだけかもしれない。


これでも自分で選ぶ自身の無い人には
ONE OK ROCKのTomoya

KEMURIの平谷 庄至

凛として時雨のピエール中野

Arch EnemyのDaniel Erlandsson

MotörheadのMikkey Dee

(敬称略)

等のアーティストも愛用しているハズレが極度に少なく耐久性も抜群のWincentがお薦め!
値段だけ見ると他のスティックより高く思えるかもしれないが、質を考えると断然安い!
実際私は消費量が以前の3分の1になった。


と、まあ長くなったし少し毒も吐いたが、今年も内容の濃い一年をお届けしますのでよろしくお願いします♫

頭を叩け!転がせ!振り回せ!頭を叩け!転がせ!振り回せ!頭を叩け!転がせ!振り回せ!

(2015年1月11日(日) 0:50)

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