全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室滋賀 Shu'sドラムスクール スクールブログ バスドラの踏み...

バスドラの踏み方

まもなく今年が終わろうとしてますね。
一年というのは早いものですねぇ(しみじみ
残りもまだ仕事残ってるので頑張りますよ!


てなわけで今回はバスドラムの踏み方編です!!


簡単に踏み方は2種類あって

「ヒールアップ奏法」
「ヒールダウン奏法」

というのがあります。


用はかかとを上げた状態のまま踏むか、
         下げた状態のまま踏むかです。

ジャンルや曲調によって使い分けるのですが、慣れないうちは
踏みやすい方に統一して練習するといいと思います。


では2つはどう違うのか、簡単に説明しますね。

一般的にロックであったり、激しいビートのときはヒールアップで踏まれます。

なぜかというと、ヒールをあげて踏むと足全体の重さがビーターに
伝わりやすいからです。

踏み込めるので音もBIGになります。
またロックをするときはビーターをヘッドに押し付けることが多いので、
ヒールアップ奏法をオススメします。



逆にヒールダウン奏法はかかとをつけた状態で踏むので
足の重さがビーターに伝わりにくく、踏み込めないので
ロックには向きません。

逆にいうと静かな曲であったり、ジャズなどオープンなサウンドを
出したいときは重宝します。


また始めてまもない方はヒールダウンで踏むと脛が痛くなると
思いますが、それは慣れるしかないです・・・。

日常生活では使うことのない筋肉なのでw



あくまで一般論であるのでそれを覆して叩く人もいます。
そこは自分にあったものを自分で見つけてください。



基本的にはこの2種類となります。

が、他にもいろんな奏法ございます
アップダウン奏法、スライド奏法などあります。


これは次回にしようかなと思います。


ではおそらく年内最後の更新になるかと思います!
皆さんよいお年を!

では!

 

(2014年12月28日(日) 23:14)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

目標に合わせた練習方法を一緒に考えます!ポップス~ラテン系まで対応可

Shu'sドラムスクール
大川秀志 (ドラム)

守山・山科・京都・三井寺

ブログ記事 ページ先頭へ