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#1,516 (12/27)~フォーム♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

前回のセッティングに続き今回はフォームについて紹介。ドラムを始める上で大事な基本です。
ドラムはなるべく全身の力が抜けるように脱力して叩く楽器。なのでフォームは演奏に大きく影響します。

まず、脚はフットペダルが傾斜している分、靴底を地面と平行に置き少しかかとが上がるようにします。踏む部分の脚はペダルから離さないように脚全体を降ろすように踏むのがコツ。
私の場合ビーターが当たってから打面に着けない=オープンで叩くようにしてます。これかなりポイント♪

スティッキングは、チップからではなく腕の根元から上げスティックの先まで腕が波打つように叩くのがコツ。腕に力は残らず何度も続けられるように叩けます。
ヘッドに当たってからは跳ね返りを利用し打面から約2cm位の所で止める事。着けてしまうと音が止まってしまいます。

右手でハイハットを叩く場合、右手のスティックのチップが右耳辺り、左手のスティックのチップが左耳辺りを通るように「逆八の字」の形を作ります。そうすると左手が右手に邪魔されずスネアショットが大きく叩けるようになります。

2回に渡りセッティングとフォームを紹介しましたが、最初は常に意識しテクニックへと繋げていきましょう。

 

(2014年12月27日(土) 1:12)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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