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小節数が感じられるようになるためには?

 曲というものは、一般的には、幾つかの小節数を持つグループが複数で構築されて成り立っています。

レッスンでの質問にも、「自分で 一体何小節プレイしているのか分からなくなってしまう」 という相談を受けます。

そこで、慣れないうちは、まずきっちりと4小節を数えられるようにしてください。1,2,3,4,のカウントが4回で4小節ですよ!

きちんと数えながら確実にプレイすることが出来たら、今度は数えるのを止めてください。

この辺かな~? と思う小節でフィルなんか入れてみてください。
それをスマホなり他の録音機器で録っておいて、聞きなおしてみてください。

きちんと小節があっていたら、あなたの感覚がミュージシャンのそれに近付いているということです。

4や8、そして16は非情に重要な数ですので、感覚として持っていられることは、とても強みになります。
シンコペーションが入って紛らわしくなっても、見失わないくらい、反復して溶け込みましょう。


更にトライして欲しいのは、ブルースやロックンロールの小節数を理解することです。
ブルースは通常、12小節のパターンを何度か繰り返し、途中に盛り上がりの場面を含み、エンディングという流れですが、12小節という約束事とコード進行さえ覚えれば、いつでも、誰とでも(わかる人となら)セッションでコミュニケーションがとれます。

しかし、残念なことに、ミュージシャンの中には、ブルース(ジャズ・ブルースも含む)やロックンロール進行がわからないプレイヤーもいます。

3コードのルーティーンを覚えると、初めての人とだって、気軽に音で会話ができるんですよ。音楽の面白さが広がり、発見もあるはず。



バンド組んでるんなら、早いうちにメンバーでやってみると、絶対に良いと私は思いますがね! まあ、押し付けはよろしくないんで、興味が湧いた方は是非!

 

(2014年12月26日(金) 16:56)

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この記事を書いたコーチ

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