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譜面と空気は読めた方が良い?

こんばんは。ドラム講師、平野雄大です。

今回は譜面の話を少し。

ドラム初心者~中級者の方に
よくこういう相談を受けることがあります。

「譜面が読めないんですけど大丈夫でしょうか?」

ん~、難しい質問です(汗)

一つのバンドに専属で所属している場合、
曲を作っていく過程で何度もメンバーと合わせる事が出来るし、
そんなにいっぺんに曲が増えることはあまり無いと思うので
そんなに読譜力(譜面を読む力)は必要ないかと思います。
(バンドに寄るでしょうけど…)

ただ、複数のバンドでサポートしたりする場合、
話は別になってきます。

いっぺんに7~8曲渡され、1ヶ月後にLIVEとなった場合、、、、

どうですか?

私だったら到底覚えられません。
(↑あれ?私だけ?汗)

それが複数のバンドになればなおさら。

そーゆー時の強い味方が「譜面」デス。

ただしこの場合の譜面というのは、
バンドスコアに書いてあるような
いわゆる“ドラム譜”ではありません。

コードとリピートマークだけ付いた
簡単な譜面であることがほとんどです。

つまり、曲の構成を理解する為の譜面ですね。

そこに、リハーサル前の個人予習や、
リハーサルでの決まり事を自分で書き込んでいくわけです。

なので、
ドラム譜が読めないことを
コンプレックスに感じることはありません。

リピート記号が理解できて、
簡単なリズム譜が分かれば何とかなるんです。

ちなみに私は幸い中学~高校とブラスバンドに所属しており、
譜面には強いと自負しております。

ですので、譜面になれるという意味も含め
レッスンに簡単な譜面を取り入れながら進めています。

もちろん、譜面をイチから勉強したいという方には
それなりに譜面を勉強する時間も用意しますので、
遠慮なく言ってください!!

ただ!!!

ステージでは譜面なんて見ないで演奏した方が
カッコイイんですけどね(笑)。


 

(2009年7月31日(金) 3:07)

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この記事を書いたコーチ

JAZZBILLYでメジャーデビュー!歌心を大事にするジャズドラマー

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平野雄大 (ドラム)

溝の口・登戸・新丸子・宮前平

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