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#1,515 (12/26)~セッティング♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

今日は朝からレッスン。今年のレッスンも残り少なくなってきました(^_^)。

さて、長くドラムを教えていて何より大事に言ってきたのはセッティングとフォーム。何事も最初が肝心と言いますが、ドラムの場合はこの2つです(^_^)。

今回は私の体験レッスンでお配りしているテキストより、まずはセッティングについて説明します(画像参照)。

画像左は真上から見たセッティング。
ドラムはバスドラムを中心に考えるのではなく、スネアを中心に考えるのがポイント。イスは深く座らず浅く座る事。スネアを中心に両サイドにペダルがくるようにバランスよく移動させスタンド類をセッティングしましょう。

画像右は横から見たセッティング。
それぞれ高さと距離間をセッティングしましょう。

イスの高さは膝が90度より広くなるようにするのがポイント。狭くなると毎回脚を上げる動きになり楽に叩けなくなりますからね。あと距離間も大切、膝から真下にペダルがくるようにセッティングしまょう。
ちなみにペダルのビーターの角度は45度にするのがポイント。

イスが決まれば次はスネアです。スタンドの構造を理解し、三脚1つを自分側に向けるように置きましょう。高さは臍の下辺りに打面=ヘッドがくるように調整します。スティックの先(チップ)がヘッドのセンターにくる距離間も大事です。少しだけ自分側に傾けるのも楽に叩けるポイントです。

次にハイハット。スネアのヘッドから縦に握りこぶし2つ分程の高さにボトム・ハイハットがくるように高さを合わせます。この高さがビートを叩く時に手がクロスするので互いに当たるのを防ぎます。

ここまでを基本セッティングとし、フォームへ繋げていきます。フォームは次回紹介致します。

#1,515 (12/26)~セッティング♪

(2014年12月26日(金) 1:50)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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