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「原点回帰」 part3・・・リズム

今回は、「リズム」について。

三文字で簡単に言えてしまうけど、drummerにとって、最重要な部分。
特に始めたばかりの人は、意外と気づかない点でもあったりする・・・・

初心者の人に再確認していただきたいことは、

「バンド演奏をするにあたって、ドラムのリズムがしっかりしていないと
他の楽器演奏の妨げになるだけ。」


ドラムは他の楽器演奏者の「指揮者」のようなもの。
指揮者のリズムがシッカリしてなきゃ、良いバンド演奏は、出来ないですよね?

我武者羅にドラムを叩いて、気持ちよく音をみんなで出して…
最初は、全然オーケー^^
でもドラマーさんは、いち早く重要なところに気がついて、
バンドを引っ張っていってもらいたい。

ある程度、ドラムができるようになると
「シンバルを叩いた後のリズムが狂う。」
「リズムパターンが変わるときにズレル。」
「ハイハットからトップシンバルに変わると速くなる。」
等、いろんな症状が出てきます。
そのことに気づいていればまだいいんですが、
気づかないままバンドをやっているとすごく大変なことになります。

変な癖をつけて、難しいリズムや、速い曲を演奏してしまうと
後々のドラマー人生に支障が出てしまいます。

先ずは、正確なリズムの取り方、叩き方をマスターして
徐々に慣らしてゆくのがベストだと思います。

長いドラマー人生の為の基本をマスターしましょう。

「手数が多くて、派手だけど、リズムがいまいち。」なドラマーと
「派手なプレイはやらなくても、しっかりしたリズムでバンドがまとまるドラマー」
あなたなら、どちらを選びますか?

ドラマー次第でバンドの良しあしが決まると言っても
過言ではないと思います。    
そんな重要なポジションをずっと続けられるようにコーチ出来ればと思っています。


ただ叩いてるだけのドラマーでなく
気持ちの良いグルーブを出せるドラマーを一緒に目指しましょう!!

次回からは、ドラムをやっているみんなに教えたい様々な事やヒントになるような事を書いていこうかと思います。  

お楽しみに~~





 

(2009年7月25日(土) 0:11)

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この記事を書いたコーチ

レッチリの前座も務めた、2010年横浜エリア人気No.1コーチ!

横濱drummer's school
瀬戸昭人 (ドラム)

新横浜・屏風浦・能見台

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