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キックペダルは踏んではいけない!?

こんにちは、講師のコバヤシタカシです!

梅雨の時期はジメジメしていやですよね~こんな時こそスタジオにこもってレベルUPしましょう!

バスドラムを大きい音で鳴らすとき、ついキックペダルを力んで踏みつけてしまいますよね~

でも力むと、バランスを崩したり、動作が遅れたりして、良いグルーヴは生み出せません。

では、力まずに大きい音を鳴らすには?

キックペダルを踏むのではなく、足を落としてあげましょう!

まずはキックペダルを使わずに、地面で試します。


1、体全体の力を抜きダランとさせます。

2、両手で太ももを持ち上げ、パッと手を離す。


このときに足に力を入れないように、全身リラックスした状態で!

動作が確認できたら次に、手を使わず。


3、体全体の力を抜きダランとさせ、太ももを上げる。

4、ダランとした状態で足を落とす。

では実際にバスドラムを鳴らしてみましょう!


動作はうえの3、4と同じです。注意点はつま先をキックペダルから離さないように、かかとから太ももを持ち上げましょう。


どうですか?楽に大きな音が鳴らせると思います。

この方法だと、リラックスした状態で、バランスを崩す事もなく、早いテンポやダブルキックでも楽に鳴らす事ができます。

さらに大きい音を鳴らすには、


ムチを打つ要領で、まずビーターをヘッドにつけた状態から、太ももを持ち上げビーターを離し、ビーターが戻りきる前に、足を落とします。


これで力まずに、かなりの音量を出す事が出来ます。


文面で分かりずらかった方、もっと詳しく知りたい方はぜひレッスンに来てくださいね~☆





 

(2009年7月1日(水) 4:09)

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