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ルーディメンツ

最近ぐっと寒くなりましたね。マイカーのタイヤ交換全然行けなくてとても焦っていますしゅうですこんばんは。

北の方ではすごい雪ですね。
まだ滋賀の南は、朝気温1度とかですが雪とかはまだですね。

車はスリップ事故、寒さによる体調管理もしっかりしていきたいですね。
既に僕は鼻水ジュルジュルです(だめじゃん!)


さて、今回はルーディメンツ編です。


前回はドラム4つのストロークをご紹介しましたが、4つのストロークは
普段のドラムはもちろん、ルーディメンツでも重要項目になりますので、
常に心がけてほしいと思います。


一つ目にご紹介するのはシングルストローク!

いわゆる「一つ打ち」です。

タカタカ、タカタカ、タカタカ、タカタカ
RLRL、 RLRL、 RLRL、 RLRL 、

交互にストロークをします。

フィルインの時やフレーズの中というか、ドラムの基本なので
紹介する程でもないといえばそうなのですが、大切なことなので。



もう一つはダブルストローク!

いわゆる「二つ打ち」です。

タタトト、タタトト、 タタトト、タタトト、
RRLL、 RRLL、 RRLL、 RRLL、


ポイントは「1モーションで2打叩く」ことです。

スティックをあげて振り落として叩く。
これを1モーションとしたときに、普通は1打しか叩けないと思います。

が、ここで指を使ってもう一打打ちます。
リバウンドを拾って握る。

もちろんダブルストロークにはいろんなやり方があります。
リバウンドを拾ってそれを利用して2打目を叩く。(握らない)

指を使って2打目を叩く。


それは用途によって使い分けますので、どちらも出来る方がもちろんいいです!


ここから先はシングルストローク、ダブルストロークの練習が
ある程度できてから進んで欲しい項目になります。

このルーディメンツができるとドラムのフレーズの幅がぐっと広がります。


さぁその名はなんと!(デーデン)


パラディドル

と申します。

(すごく変な感じになりますたが、そこはスルーで!)



パラディドルとはなんぞや。
まず手順ですが、

タツタタ、ツタツツ、タツタタ、ツタツツ、
RLRR、 LRLL、RLRR、 LRLL、


右左右右 左右左左!

シングル、シングル、ダブル、  シングル、シングル、ダブル

となっているかと思います。


そう、さっきの2つのストロークを合わせているストロークになりますので、しっかりとダブルストロークの練習ができてからでないと
少し難しいルーディメンツにはなります。



この手順を単純に右手をライドのカップ、左手をスネアで叩くだけでも
少し違ったフレーズになってかっこいいですよ。


このパラディドルを使ったフレーズで有名なドラムは
Steve Gadd
というドラマーがよくパラディドルを使ったフレーズを叩きます。


パラディドルには手順が4つありますがまずは
RLRR、LRLLの手順を練習しましょう。



以上、ルーディメンツ編でした!

なかなか言葉に表すと説明が難しいですね。


詳しくはレッスンの時にご紹介できたらと思います!


次回はバスドラの踏み方編です~


では次回までごきげんよう~!





 

(2014年12月9日(火) 3:20)

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大川秀志 (ドラム)

守山・山科・京都・三井寺

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