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始まりは8ビート

どうも!ドラムコーチのたついみきやです。

やたらとバタバタする日が続いておりましてブログの更新が遅れておりました。
先日は武道館にも出演してきましたよ。いやー素敵な経験でした。

さて、ドラムを始めるにあたって、まず挑むべきなのは8ビートではないかと思います。
難しいことはさておき、まず8ビートが叩けるようになれば大体の曲はカバーできまるからです。

ここに何度か書いたかと思いますが、実際ドラムに座って無我夢中で叩けばなんとなく8ビートらしいものを叩けるようになります。ドラムに対してのイメージが少しでもあればなんとかなるもんです。
でももしかしたら、家に帰る途中少し悔しい思いをするかもしれません。

ドラムを叩くには日常とは少し違う動き方が必要です。
たとえひとりでなんとなくドラムを叩けたような気がしても、何が合っていて何が間違っているのかわからない。次になにをすれば先に進めるのかわからない。
あなたの大好きなドラマーが奏でている演奏と自分の演奏が全然違うことに愕然とするかもしれません。

まあ誰でも最初はそんなところです(笑)
僕もそうだったし。

しかし例えば僕があなたの演奏を見ていれば、そこにはなにか気付くことがあると思うんです。

先日知り合いのドラムの先生とお話しをした時に、彼はまったくドラムを触ったことのない人に読んでもらう教則本を作っていて「みきや〜、どうだろう?」と相談されたのですが、考えてみるとこれはとても難しい。
ドラムを叩いたことのない人に1から文章で叩き方を伝えようとすると、一発叩く前の段階で辞書みたいに分厚い説明文が必要になっちゃう(笑)
座り方、ドラムのセッティング、スティックの持ち方、キックペダルの踏み方。
それだけでも星の数ほどのやり方があり、とてもじゃないけどグローバルスタンダードな説明などできないのです。

でも実際に演奏を見せてもらえれば、必要なことがなんなのかある程度具体的に見えてきます。
やりたい音楽のジャンルや、出したい音のスタイルによっても身体の使い方は変わってきます。

最初にちょっとお話をしてから、軽くドラムに触ってみる。
お互いに気付いた点について話し合いをする。
次への課題が見えてくる。
ちょっとドラムで遊んでまた次回。

というのが僕のレクチャーの流れです。

体験レッスンは無料なので是非試しに問い合わせてみてくださいな。

 

(2014年12月8日(月) 14:56)

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この記事を書いたコーチ

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タツイミキヤのドラム教室
立井幹也 (ドラム)

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