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#1,496 (12/7)~メトロノーム~その一♪

おはようございます、ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

今日はレッスンの間に体験レッスンがあり、大学生の方が受講されました。今年は十代の方からの申込みが本当に多いです。十代と言っても下は小学生から上は大学生までと幅広いですが(^_^;)、毎回数多い講師の中で私を選んでもらえた事に感謝です。

今日受けられた方は初心者という事で体験レッスンでは第1回目のテキスト=基礎知識をアドバイス。ドラムセットの構造~セッティング~フォーム~グリップ~フットワーク~記譜法~リズムパターンを順に教えていきました。実際に叩くとリズム感が良くとても一生懸命で真面目な方でした♪もちろん入会、本レッスンからも楽しみです(^_^)/

体験レッスンで配布しているテキストを1部増やしました。本レッスンに用意する物や個人練習に役立つ物を掲載、次からのレッスン準備がしやすくなります。

さて、ドラムをする上で大事なのは一定のリズムかキープ出来る事、と言っても最初からキープ出来る人なんていません。それが出来ないから皆トレーニングしているのです(^_^)

ではどうやってトレーニングするのか、それは一定のリズムを出せるメトロノームを使う事です。なのでドラムをするならメトロノームは絶対に購入してください。
メトロノームには色んな種類がありますが画像のような電子メトロノームがオススメ。まずはメトロノームの基本的な使い方から紹介します。

[画像参照]

①ここでテンポスピードを設定します。
BPMとも言われてますが基準は1秒が60です。何を始めるのも80位からが無難です。

②ここはスタート、ストップボタンです。
テンポを決めたらここで音を鳴らします。アクセントや細かい設定は機種によって異なりますので色々試してください。

③TAP
ここは押す間隔を計算しテンポを出す便利な機能。楽曲を聴きながら押すと曲のテンポが分かります。

当たり前のような説明ですが、意外と知らない方も多いようです。次回はメトロノームを使ったトレーニングを紹介します。

#1,496 (12/7)~メトロノーム~その一♪

(2014年12月7日(日) 0:08)

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この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

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