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音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 例外や応用

例外や応用

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


一点補足しておきますね。

セッティングに気を配る」の中で悪い叩き方としてヘッドとスティックの角度が付き過ぎている例を紹介しました。(下図参照のこと)

ですがプロの中にはBの悪い例のように叩く人がいます。

特にジャズドラマーレギュラーグリップで叩く人はBのようにスネアにスティックを当てる人がいます。

これは間違っているのでしょうか。



いいえ。正しい叩き方です。



ん?初心者がやるとダメで
プロがやると正しいの?


なんで?


その両者の間にはどのような違いがあるのでしょうか。


簡単に言えば

意図的にやっているか
意図せずにそうなってしまっているか

の違いです。


プロ(や上級者)はスティックを当てる角度を変えることで音色や音量やニュアンスをコントロールしています(特にジャズなんかでは)

だからそういうことが出来る人にとってはBの叩き方も自分の音楽性を表現するための手段なので正しい叩き方になるのです。


一方初心者の人がBのように叩いてしまうのはストローク技術がまだ未熟でスティックが斜めに当たってしまっているからであり、自分の意志でコントロールしているわけではないのでNGなんですね。


単に角度を付けてスティックをヘッドに当てる動作だけを取り上げてOKとかNGと言っているわけではないので、そこのところを誤解しないようにしてください。


プロ(上級者)はこれ以外にも基本に反するようなプレイをやったりしますが、それはあくまで音楽性を優先してのこと。

そして基本がしっかり出来ているからこそそういった例外的なプレイや応用をきかせたプレイが出来るのだと言うことを肝に銘じておいてください。


繰り返しますが表面的に奏法だけを取り上げて「正しい」「間違っている」と論じることはナンセンスです。

初心者の人にいきなり例外や応用を教えても理解出来ませんし対応出来ませんから、そういう段階の人にはまず基本のみを教え、そこから外れることは教えません。(ひとまずね)

そして上達レベルに合わせて少しずつ例外や応用を教えて行くようにしています。

何事も基本(基礎)がしっかりしていない状態で上っ面だけ飾ってもダメなんですよ。

例外や応用

(2014年12月4日(木) 17:44)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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