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タッチ

チョット!チョットチョット!
ではありません。
青春野球漫画でもありません。

総てにおいて、このタッチ(質感とでも云いましょうか)が
ポイントになってくると思います。
例えば、足下にある荷物を向こう側に運んで欲しい時に、
『向こうに運んでおいて!』と頼むのか、
『向こうに運んでおいて下さい。』と頼むのか。
自分が置かれている状況や、相手の状況も考えて、
そのシーンに合った言葉を選ばないと、
相手に不信感を与えてしまう場合があります。

そういった状況判断の力を養うには、
時間がかかるし、多くの人生経験や考える力を持たないと、
出来ないかも知れませんが、
そこにLOVEがあるかどうかではないかと
最近はつくづく考えます。

例えば、失恋ソングの楽曲に合わせて、
元気一杯に演奏してしまって良いのか?
激しく演奏してしまって良いのか?

ボーカリストのテンションや、楽曲の雰囲気を考えず、
雰囲気を壊してしまう様な演奏は、
K.Y.に成ってしまいます。

その空気感等も考慮した上で演奏する事こそが、
ミュージシャンを超えて、
アーティスト
なるのではないでしょうか?

さて、極上のタッチのDrummerは星の数程居ますが、
今日はその中からPaul Wertico氏を紹介します。
僕は、この人のスティッキングをかなり意識しています。

 

(2008年11月4日(火) 20:01)

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