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モニター

ココで書く『モニター』とは、
演奏者が本番中にステージ上で、聞くべき音を聞く為のスピーカーの事。
コレを自分に都合良く調整する事が、
その日の演奏や、メンタル的な部分に大きな影響を及ぼします。

そう、コレを作る事に失敗してしまったら、
非常に不完全燃焼で終わってしまう事が多々あります。

なぜ、そうなってしまうかと云うと、
プレーヤー自身が調節している訳では無い事と、
ステージ上にはモニターとアンプがある事です。

第1については、
ステージには演者とスタッフが居ます。
音響担当のスペシャリストが必ず居ます。
その方との意思疎通が出来ている時は、
モニター環境も短時間で素敵に作る事が出来ます。
お互いにプロフェッショナルとは言え、
人間同士ですから、コミュニケーションが取れるか取れないかが、
大きなポイントになる訳です。

初対面なんて事は、日常茶飯事。
感じの良い人・悪い人。話し掛け易い人・掛け辛い人。
十人十色ですからね。
でも、お客さんはそんな事は知ったこっちゃ無い。
だからこそ慎重になってしまいます。

第2については、音が出ている環境についてです。
モニター以外にもギターアンプ&ベースアンプがあります。
それにマイクを近づけて、音を増幅し、
他のメンバーにも聞こえる様にしている訳です。

そのアンプの音だけで十分に聞こえる場合は、
自分のモニターに返してもらう必要は無い訳です。
ところが、本番になってお客さんが入ってくると、
人間は音を吸収してしまうので、
アンプだけの音だと、不十分の場合は良くあります。
自分の音ですら聞こえない場合なんて、地獄絵図です。

アンプの音とモニターの音。
この聞き分けって、会場が違ったりエンジニアが違ったりすると、
全く別物になってきます。
コレを自分なりに作れるかが、コレからの僕の課題かも知れませんね?

 

(2008年10月27日(月) 23:44)

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中村"NOBU-san"暢晃 (ドラム)

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