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痛み

乗り越えなければいけない痛みと、
避けなければいけない痛みがあります。

乗り越えなければいけない痛みとは、
筋力の部分になってきます。

避けなければいけない痛みとは、
身体の部位などとなります。

違い解ります?


実は、コレって中々解り辛いんです。




具体的に言いますと、


例えば、フットワークを強化するべく、トレーニングをします。
足の筋肉が、モワァ~ッとしてきて、
いかにも筋肉に効いている感じ。
筋肉痛的な痛みは、乗り越えなければいけない痛みになります。

また、同じ様なトレーニングでも、腰や足首等の関節に来る痛みは、
身体に負荷が掛かっている証拠ですので、
これは避けなければいけない痛みとなります。


この基準は、自己判断では解らない場合が多々あります。

痛みが生じた場合は、すぐに中断する事をお進めします。
筋肉痛の場合は、暫く置く事でパンプアップするので、
時が過ぎれば、痛みは消えます。

しかし関節痛の場合は、後遺症を引き起こしかねない事もあります。
ヘルニア等をやってしまうと、Drummer人生を断念せざるを得ない!
なんて選択肢を取らなければならない場合もあります。

痛みが生じる場合は、必ず何か変化が起きている証拠です。
その場合は、必ず休む事です。
休んでも痛みが弾かない場合は、
近くのDrums上級者若しくは医師に相談しましょう。

こう考えると、Drumsって危険な香りがしますよね?

でもそんな事はありません。
普段使うべき筋肉を使わないから、起こる痛み。
演奏すると云う事は、非日常ですので、
身体には、多少の負担がかかります。

痛みの全てが、身体への負荷でありませんので、
ご心配なく!

 

(2008年10月19日(日) 23:05)

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この記事を書いたコーチ

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