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着実な演奏≒根性論

注:自分の経験談で書きます。

Rock Drummerを目指していた10代前半の頃。
どうしたら、爆音が出せるかとソレばかり考えていました。
知人の実際に試した話によると、
プロテイン等の服用で手数が増えたとか?

元気よく=大きな音=気合い

って思っていました。

しかし、多くの体験や諸先輩方の演奏を、
湯川学の様に(笑)分析してみると、
案外、『≒』では無い事が判明しつつあります。

とは言え、人間は感情に左右される生き物です。
最高のコンディションでLIVEに臨んでも、
演奏中に何らかのトラブルがあった時、100%動揺を隠せるでしょうか?
なかなか難しい話です。

大きな音を出す。
と言う行為は、力んでも出せない(出し難い)のが、物理学的見解。
音量と連打のスピードは反比例します。
手拍子をしてみれば解ります。
大きく1発ならしたい場合は、大きく手を広げて手と手を合わせます。
また、拍手のように細かく連打をしたい場合、その振り幅は小さくなります。
大きな振り幅を使って連打をしたいとなると、
その為の筋肉が必要となります。アスリート並みに。

しかし、
悲しい曲は悲しい音で。
憎しみの宿った曲は憎しみを込めて。
激しい曲は、根性据えて。
愛の曲には愛情を込めて。
って演奏してしまうのが人間だと思っています。
機械ではありませんからね。

その辺の感情のバランスと人体力学的な考えを、
上手にミックスし、音楽に・その楽曲に貢献し、
素敵な演奏をする事が、
素晴らしいMusicianであり、
素晴らしいDrummerではないか?

と考えます。


最近は、Rockドラマーと触れ合う機会が多いのですが、
根性は十分・気合いも入りまくっていて、格好良いのですが、
演奏がアレ?って感じだったので、
自分にも置き換えて考えてみました。
きっと、もう少し楽に曲を楽しむ事が出来るかも知れませんよ?




ちなみに、
技として、
激しい曲をCoolに演奏して、
ソレを激しく叩いている様に魅せる!
こんな技も覚えておくと良いかも知れません(笑)






さて、参考映像をチョイスしてみましたが、なかなか難しい。
思い切ってコレにしてみました。
SLIPKNOTのJoey Jordison
のCoolでHotな演奏をどうぞ!

 

(2008年10月5日(日) 7:07)

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この記事を書いたコーチ

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