サイタ音楽教室ドラム教室東京 ドラム塾【舞】 スクールブログ 今の自分がある...

今の自分があるのは?

僕の立場で、こんな事を言ってしまうのはNGなんですが、
自分がココまで成長出来た事というのは、どうしてなのか?
って全くつまらない事を考えてしまいました。

ひとえに、
『自分の努力の賜物』
だと思っています。

勿論、アドバイスを頂いた諸先輩方や
面倒を見てくれた師匠にも感謝をしています。


でも、師匠が練習しても僕は上手になりません。
結局は、自分が練習し努力し研究しないと、
自らの上達には繋がらない、って思う訳です。

レッスン生には、よく覚えておいて欲しいのですが、
通っているから上手になる←大間違い!です。

予習はしなくてもよいが、復習と練習をするだけで、相当な上達になります。
ソレを続けていくと、自ずと予習もしたくなります。
この予習こそが、探究心=研究であります。

世間では、モーラーテクニックがどうだとか、バスドラムのスライド奏法がどうだとか、
そんな物は、自分に合わなければ無用の長物。
むしろ、
苦労して身につけた自分なりの奏法の方が、
良い音が出ると思います。

『教える』という立場から言うと、生徒に憑依出来ませんので、
生徒が悩んでいる事を見抜く事が大事ですが、
解らなくても結構なので、自分の言葉で、その解らない事を
僕に伝えて下さい。
経験上、アドバイスと導く事は出来ます。
でもそれが、その生徒に本当に合っているかどうかは、
その生徒が実践してみないと解りません。

僕の生徒達に、絶対になって欲しくないのが、
『僕の宗教の信者』的な発想です。
僕の言う事は総て正しい、と思ったら大間違いです。

左記に述べた通り、自ら開眼して追求した結果に素敵な演奏や、
自分に合った奏法を会得した時こそ、
何にも恐れない自信と、大いなる結果に繋がります。
コレは、間違いありません。
努力した人間が、成功するとは思いませんが、
成功した人間は、努力をしています。

コレをお互いに肝に銘じて、素敵なミュージシャンになっていきましょう!

説教臭くてごめんなさいm(_ _)m




って事で、続きは遂に登場させてしまいました。
KING of Drummer:Steve Gadd氏の匠の演奏をどうぞ!

 

(2008年9月23日(火) 0:20)

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