全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ イヤモニの話(...

イヤモニの話(導入のススメ)

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


どんなに勧められてもイヤモニ導入を躊躇してしまう気持ちは分かります。

確かに

イヤモニを付けることで音の聞こえ方がガラッと変わってしまって演奏がやりにくくなってしまう

遮音性が高過ぎるためにライブなのにレコーディングみたいな音を聞きながらやることになってしまって気持ちが乗らない


などの弊害はあります。

ですが今のまま爆音を聞き続ければ近い将来確実に難聴になり、そうなれば音楽を今のようには楽しめなくなるのです。

どちらを取るかですね。

私は一年でも長く音楽を楽しみたいのでイヤモニを積極的に導入しました。


アマチュアのみなさんがイヤホンを付けて演奏をする場合一番苦労するのはイヤホンの中の音のバランスだと思います。

例えば同期演奏があるバンドでのリハーサルを仮定すると...

イヤホンの中にはクリックと同期演奏するオケの音を返してもらい、ドラムの音はイヤホンの外からかすかに漏れて聞こえるだけ。

こういう状態でドラムを叩くケースが多いと思います。

これまでは叩いた音を直接自分の耳で確認してきたのに、いきなり自分の音が聞こえない状況でクリックとオケだけ聞いて演奏しろと言われる...

これだとなかなか最初は上手く叩けないでしょう。自分の音が聞こえないのでガチガチにリキんだ力が入りまくりの演奏になり、すぐにバテてしまうと思います。


とは言えプロの現場のように専属のPAさんがいてバランスを取ってイヤホンの中に音を返してくれる状況などはまず無いでしょうから自分でなんとかしなければなりません。


一番手っ取り早いのは

マイクを一本立てること

です。


同期演奏があるバンドの場合ドラマーが手元に小型のミキサーを置いておくことが多いですよね。

そこにはマイクを挿せる端子があるはずですから、マイクをドラムの音を拾える位置に立ててそこにつないでやればいいのです。

マイクはほとんどのリハーサルスタジオで無料でレンタル出来ます。

マイクの種類は細かくこだわる必要はありません。一般的なShureのSM57とかSM58で十分です。

マイクを立てる位置はちょっと工夫がいるかも知れません。ドラムの前面からスネアとハイハットあたりを狙うとかトップから全体を狙うとか、ドラマーの耳に近いところに立ててドラマーが普段聞いているバランスに近い音を拾うとか。

この辺は好みでいろいろと試してみてください。


このようにマイク一本加えるだけでとクリックとオケにドラムの(マイクで拾った)音を加えた状態で叩くことが出来るようになり、演奏のやりやすさはかなりアップすると思います。

厳密に言えばドラムの生音とマイクを通した音は違いますがそれでも自分が叩いた音をモニター出来るので、自分のドラムの音が何も聞こえないよりはずっと良い演奏環境になるでしょう。


とにかく大きな音を聞きながら演奏しないと不安だとか演奏した気がしないという意識は改善しなければいけません。

確かに最初はやりにくさはあります。

けれど全て「慣れ」なんです。

慣れればやりにくさや違和感は全て解消されます。

大事な商売道具なのですから、みなさん耳は是非いたわってあげてください。

 

(2014年11月27日(木) 10:12)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

ブログ記事 ページ先頭へ