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セッティングに悩む瞬間!

僕は、良くコロコロと変わります。

会場の広さや、イベントの状況にもよりますので、
絶対的な事は言えませんが、
自分のDrum KITを会場で必ず使える環境にある場合は、
コロコロと変わる、なんて少ないかもしれません。
しかし、そうでない場合は会場の備え付けのKITを使うか、
もしくはレンタル品を使う場合が多いかと思います。

そのKITが自分のセッティングに
持っていきやすい場合そうでない場合と出てきます。
これが、最初の内は結構なフラストレーションになってきます。

『このタムがもう少し浅ければ』とか、
『もう1つバスドラが欲しい』とか.....
解決方法はたくさんありますが、
その内の一番簡単な方法は、
自分のKITを持ってくる!です。
でもそうなってくると、車が必要になります。
駐車場代もかかります。
ガソリン代だってバカになりません。
打ち上げで、お酒飲まれる方は飲めません。
もしくは誰かに運転手をお願いしないといけません。

無論、上記の事をクリア出来れば、問題ありませんよね。
その音で金を稼ぎその音で信頼を勝ち取りその音を届けたい!
という気持があれば、出来ると思います。
でも、現実を考えると、中々難しいですよね~。
そんな場面には多く直面してきました。

その楽器の特性を知り、瞬時に身体を馴染ませ演奏する。
これが出来れば、占めたモノではないかと思います。
『弘法筆を選ばず』ってヤツですね。
素早く諦めていつもと変えてみる、なんて冒険してみても
面白いかも知れませんね?
勿論、演奏に支障のない範囲でお願いしますよ!

このような場面に職面した時に、僕が今現在、一番心がけている事は、
自然体になれるように!です。
身体が無理な体勢にならない様にする事が1番と考えます。
どこかが痛くなってそれを我慢し、
演奏出来なくなってしまったら大変です。

たくさんのメーカーがあります。
色々と試してみて下さい。
Drum KITは高額です。
セッティングのし易さだけで選んでも、
音が気に喰わなかったら面白くないですし、
色も重要なポイントになってくるでしょう。



決して買えと
言っているのでは
ありませんので、
誤解の無い様に
お願い致しますm(_ _)m


続きは、超多点セットの使い手:Terry Bozzioをどうぞ!

 

(2008年8月22日(金) 16:35)

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