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音楽教室ドラム教室東京 渡辺ひろとしのドラム教室 スクールブログ お囃子の変遷?

お囃子の変遷?

11月は神社で
酉の市が
ありました。

商売繁盛の祈願に
去年の熊手を
おたきあげしたり
新しく購入しては
三本締めしてもらう
ものです。

場所によっては
お囃子も出ます。

お囃子は
笛に
太鼓に
鉦(しょう)
で演奏され、

調子は速いものや
ゆったりのものが
あります。

聴いていると特に
鉦(鐘の鳴りもの)が
楽しいですね。

いわゆる
シンバル・レガート
なんですヨ!

語弊があるかも
しれませんが

いろんな音楽を
簡単に聴ける現代では
その様に聴こえてしまう

好みや思い込みで
そう翻訳してしまう事が
有り得えます。

昔々のはなしなら
土着のお囃子調子で
伝わっていたので
しょうが

庶民行事である為
時代の変遷があり
演奏者も若い現代人で
あるので
リズムの解釈も
意識せずとも
現代に寄せてきている
でしょう。

ですから
伝統行事とはいえ
鉦が
4ビートしていたり
シャッフルしていたり
ハーフタイムシャッフル
していてもお囃子として
成立するのでは
ないでしょうか。

むしろ民間では当然の
変遷だと思います。

とても面白いです。

機会があれば
聴いてみてください~

 

(2014年11月22日(土) 0:55)

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