サイタ音楽教室ドラム教室東京 タツイミキヤのドラム教室 スクールブログ ライブでした!

ライブでした!

昨日は下北沢MOSAiCにて岸上規男のライブでした。

いやーとても楽しかったです。

今回は先日このブログに書いたとおりデジタルチックなドラムをを意識しつつも、どっしりとしたビートを供給できるよう気をつけました。

結果、初期のレディオヘッドのような雰囲気をある程度出せたかなと思っています。
思わくどおりにびしっとドラムが決まるとやっぱり気持ちいいですね(笑)

最近よく思うのは、ドラムというのは言葉なんだなということ。
ボーカリストが歌うように、役者さんがセリフをいうように、ドラマーはリズムという言語で音楽と会話してる。

当たり前ですが、やる曲を聴かせてもらって「わお!超かっこいいじゃん!」となってドラムをコピーするわけです。
そして練習するんですが、ただ叩けるようになるだけじゃだめだと思うんです。

ドラムを叩くことで伝えたいことを伝える。
ドラムという言葉で心を伝える。
難しいです。
僕もしょっちゅう悩みます。

例えば曲を演奏して「みんな愛してるでー」と思いながら叩いても、それは正確には伝わらない。いや、むしろまったく伝わらないかもしれない(笑)
だから叩き方を考えるのです。どうやったら伝わるか、それをひたすら考えるのです。

テクニックというのは言葉のバリエーションです。もちろんいろいろ叩けた方がたくさんの感情を表現できると思います。
ただ、その楽曲が語りたがっている言葉をドラムで引っ張り出して、自分自身の言葉で喋れた時、つまり「思わくどおりにびしっとドラムが決まった」ら、これほど気持ちのいいことはないと思います。

大事なのはそこだと思うんだよねー。


いきなり難しい話になってしまいました(笑)

次からはドラムを始めるにあたっての準備のお話を書いてみたいと思います。

 

(2014年11月17日(月) 0:30)

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