全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室大阪 kanazawa ドラム・エクササイズ スクールブログ #1,474 ...

#1,474 (11/15)~専門用語♪

おはようございます、北大阪~神戸方面ドラムコーチ(講師)の金澤です♪

初心者必見♪ドラムや音楽に関する専門用語は色々あります。ドラムマガジン/リットーミュージックのHPに知っておきたい基本用語を解説してくれてます。実技レッスンと並行してチェックしておきましょう。

(例)
【アクセント】
譜面では音譜の上に「>」が追記され、音楽の流れの中で意識的に強調された部分。一般的には“音を強くすること”と考えられているが、微弱な音であっても、他の部分より目立たせようという意識が働いていれば、アクセントとして認識されるものである。

【クリック】
メトロノームやリズム・マシンなどで出す、テンポのガイドとなる音のこと。ちなみに「この曲ではドンカマをカウベルの音で」というように使われる“ドンカマ”は、ドンカマチックという元祖リズム・マシンの略称で、クリックを指す言葉として今でも使われている。

【グルーヴ】
本来は“溝”という意味で、特に音楽ではアナログ・レコードの溝を指す言葉であったが、それが転じて音楽の“ノリ”を意味する。身体の自然な動きによって生まれるリズムの波や、周期を指す言葉として用いられる場合が多い。

【ゴースト・ノート】
主にスネアで演奏される極小さな音のショットを指し、譜面上では“( )”で表される。“存在が不確かな小さな音”という意味。アメリカではグレース・ノートと呼ばれ、これは“サウンドを優美にする隠し味”といった意味で、ゴースト・ノートとは多少ニュアンスが違う。主にスネアで演奏されるごく小さな音のショットを指す。

【プリプロ】
“プリプロダクション”の略称。レコーディングを行うにあたって、それをスムーズに進めるための事前の準備のこと。つまり、曲の構成はもちろんのこと、誰がどこでどんなソロを入れるのか、リズム・パターンはどうするかなどを、リハーサルで大まかに決めておく作業のこと。

【ブレイク】
楽曲の途中で急に演奏の音を止めること。もしくは、その行為。たいていの場合は、演奏者全員で行なわれる。楽曲の中に緊迫感をもたらす効果を得るものとして大いに有効な手法。


●ドラマーのための用語集HP

http://rittor-music.jp/drum/magazine/c/40399

 

(2014年11月15日(土) 7:11)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

講師歴20年以上の大ベテランが、ドラムのお悩み解決!

kanazawa ドラム・エクササイズ
金澤佳幸 (ドラム)

新大阪・三ノ宮・西明石・天満・十三・茨木市・上新庄・江坂

ブログ記事 ページ先頭へ