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リハーサルでした

11/15に行われる「岸上規男」のライブリハーサルに参加しました。

ノリオとはすでに知り合って10年くらいの仲になります。彼の美声に惚れ込んで数年の間一緒に演奏していましたが、彼のギタリストとしての仕事が忙しくなり、しばらくは歌ってもアコースティックライブが多かったみたい。

そして今回、久しぶりのバンド編成でライブをやるとのことで僕にオファーが来たというわけです。

ギタリストもベーシストも周知の仲なので非常にやりやすい環境でした。

懐かしい話もそこそこにさっそく演奏を始めます。
ところで僕はドラムを叩くわけですが、彼の作品はオリジナルに打ち込みの曲が多いのです。

クールな打ち込みにホットなギターと歌が乗っている感じ。

だから普通に8ビートを叩くにしても、どういう気分でやるかを考えなければならない。
当然僕は機械ではないから、どれだけ冷徹にドラムを表現しようとしても熱が入ります。

そこでクールに演奏するときのルールをいくつか作りました。
・クラッシュシンバルをできるだけ叩かない
・フィルインは極力控える
・ドラムを打つ回数を減らしてスペースを大事にする
など。

もちろん盛り上がって来たらジャンジャンやっちゃいます(笑)

打ち込みのドラムは音からして違うので生楽器では再現できないけれど、メリハリをつけることで曲が持つ雰囲気をカバーできるのではないかと。
それどころか、打ち込みにはない躍動感をライブで表現できたらいいなと思うのです。

がんばろっと♬


 

(2014年11月13日(木) 21:43)

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この記事を書いたコーチ

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