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他のバンドとご無沙汰バンドの違い

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


ご無沙汰バンドという「ジャーニー」のトリビュートバンドをやっています。

ジャーニーのコピーバンドは世界中に存在し日本にも数多くあると思いますが、おそらくほとんどのバンドはかつてメチャクチャ売れた1980年代のジャーニーをイメージしていると思います。

アルバムで言えば「Escape」「Frontiers」あたりですね。

確かにその頃に死ぬほど売れて数多くのヒット曲を出しており、そのイメージが強い人が多いですから無理もないと思います。

ですが、ジャーニーは現役のバンドであり今も精力的に作品をリリースし、ツアーを行っています。(これを知らない人が意外と多い)

我々ご無沙汰バンドはそんな「今の」ジャーニーを追いかけています。ここが他のバンドと大きく異なるところだと思います。

曲をコピーする時も今のジャーニーの映像や音源を聞いて、今のアレンジを再現するようにしています。

彼らがライブで同期を使っていれば私達も同期を使います。

私も当時のドラマーであるスティーヴ・スミスのプレイよりも現在のドラマーであるディーン・カストロノヴォのドラムをコピーすることの方が圧倒的に多いです。

ライブ版の演奏が存在しなかったりする場合は原曲通りの演奏をすることもありますが、ほとんどはディーンをコピーします。

ディーンのプレイを聴いていて素晴らしいなと思うところは「オリジナルのプレイをリスペクトしつつ自分の持ち味をそこに加えているところ」です。

原曲の基本パターンをあまりにも崩してしまうとファンとしては「なんか違うんだよなぁ」とフラストレーションが溜まるでしょう。

ですのでそういうところはある程度堅実に守りつつ、その上でより激しく、よりロックに、パワフルに演奏しています。

その辺りのさじ加減がとても上手くて原曲のイメージを持っている人もディーンのドラムを聞いたら「スティーブ・スミスとは違うけれどこれはこれでありだな」と思うことでしょう。


というわけでライブが明日に迫ってきました。

ディーン師匠を目指して頑張ります!


ライブ情報

 

(2014年11月13日(木) 10:02)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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