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なぜかベースを弾くことになった。

昨日は「下北沢シェルター」でのライブに参加しました。

河合栄次君というシンガーソングライターのバンド。

いつも一緒にやる時はアコースティックで演奏することが多いので僕はカホンを叩いているんですが、今回はバンド編成でやるとのこと。

ある日、栄次君から連絡が入りました。

「11月11日にライブをやりたいので是非お願いしたいのですが。」

「もちろん!スケジュール空いてるよ。楽しみだわー。」

「ありがとうございます!じゃあベースでよろしくお願いします。」

「え!?ベースで!?」

なんでも話を聞くと、メンバーを捜しているとドラムの方はみつかったけれどベースを担当できる方がなかなかいないとのこと。だから僕にベースを弾いてほしいというのです。

ちなみに当たり前ですけど僕は今までベーシストとしてステージに立ったことはありません。でもオーケーしました。

栄次君の歌が好きだから一緒に演奏したいし、僕にとっても新たなステージが開けるかなと思って勢いで返事してしまった(笑)

だから当日までひたすら練習しました。

ドラムを練習する場合はさすがにおうちでは実際に音を出せないから、スタジオなどで演奏した後は録音したものを聴いて次に備えるといった形になりますが(ドラマーの場合はここが一番重要だといっていいかもしれない)、ベースの場合はベースがあればずーっと練習できるから、一体どれだけ練習すれば100%なのかわからない(笑)

指がすり切れるほど何度も弾きます。ライブを引き受けた以上、学園祭レベルではすまされないもの。頑張んなきゃね。

リハーサルは1回。

ドラマーは三浦剛志君という非常に饒舌なドラムを叩くナイスガイでした。
いざ演奏してみると非常によい感じ。

そして本番。

お客さんを目の前にして僕はベースを弾く。
初めての経験ではあるけれど、僕にはメンバーという仲間がいるから安心だ。

しかしそれでも掌には無用の汗がにじむ。ライトの熱のせいかな。練習してきたようにうまいニュアンスが出せない。
さすがに初めてのステージで思うように演奏できるってのは高望みなのかもしれない。

でもね、

剛志君とのやりとりの中ですごく気持ちいい部分が何度もあった。

改めて、ドラマーってすごいなって思いました(笑)

タイムマスター。

なんとか大きな事故もなくベースを弾くことができました。

次はドラムを叩きます!

 

(2014年11月12日(水) 16:45)

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