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イヤホンを付けての練習2

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。



遮音性の高いイヤホンを使う重要性をご理解いただけたでしょうか。

ただ、当然デメリットもあります。


■デメリット①「コスト」
良いイヤホンは概してお値段もそれなりにします。

プロの世界では自分の耳型をとって、自分専用のイヤホンを使っている人も数多くいます。当然価格は10万円以上します。

私が愛用しているShure製のイヤホンはそこまでの価格はしませんが、それでもやはりウン万円します。

「イヤホンにそこまでの出費はちょっと...」

と思うかも知れませんが耳は一番大事な商売道具であり耳の保護は第一に考えなければいけない最重要事項です。

ドラムの機材はあれこれ吟味して買うのにイヤホンには無頓着でiPhoneに最初から付いていたヤツをそのまま使い続けている...

なんてことの無いように。

それに長い目で見れば安い買い物だと思いますよ。若くして難聴になって耳が遠い人生なんて嫌でしょ?

※Shureは1万円前後でも遮音性が高く音質もそこそこ良いイヤホンがあり狙い目ですね。大き目の家電量販店だとイヤホンの聴き比べが出来るので、是非一度値段の高いイヤホンを付けて、自分が普段使っているものとどれだけ違うかを確認してみてください。


■デメリット②「音の聞こえ方」

遮音性が高いイヤホンを付けてドラムを叩いた時、多くの人が最初に大きな違和感を感じます。

ドラムの音の聞こえ方が大幅に変わってしまうからです。

遮音性の高いイヤホンをしながらドラムを叩くということはイヤーウィスパーのような耳栓をしながら演奏するようなものですからハイ(高音成分)が削られスネアのアタックや倍音が弱まり、シンバルのキラキラした部分も失われ、自分が叩くドラムの音の迫力がなくなって物足りなく感じられます。

その違和感に馴染めずについイヤホンを使うのを止めてしまう...。


けれどこれは「慣れ」で必ず克服出来ます。


あと、よくありがちなのがイヤホンをした途端自分の音があまり聞こえなくなるので、ついついリキんで必要以上に力いっぱい叩いてしまうパターン。

いつもだったらずっと叩き続けていられるのに5分くらいバテバテになってしまう、なんてことがあります。

それも「慣れ」で解決出来ます。

まずイヤホンをしないで叩いてみます。

次にイヤホンをして同じくらいの音量で叩いてみます。

その時に聴感上どれくらい音が変化し、どれくらい音量が下がるかを覚えておきます。

そういうことを繰り返しているうちにイヤホンを付けた状態での力加減を体が覚えてくれるようになります。

いつもイヤホンを付けた状態で練習をしていれば、それが普通だと思えるようになり違和感も無くなります。



私はパワーヒッターなので生音でドラムの音なんか聞いていたらすぐに耳が死んでしまうため、個人練習の時もドラムの生音を聞くことはまずありません。

生音を聞くのはチューニングをする時とか叩き方によるサウンドの変化を確認する時など「生音を聞かなければならない」時のみです。



(つづく)

 

(2014年11月10日(月) 14:50)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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