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イヤホンを付けての練習1

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


練習の際にクリックや音楽を流してそれに合わせて演奏することが多いと思いますが、そういう場合はイヤホンを付けて練習することをオススメしています。


『イヤホンを付けずに爆音でスピーカーからクリック(や曲)を鳴らして、それに合わせて演奏する』

という練習をしている人もいると思いますが、そういうことを続けていると確実に若くして難聴になってしまいます。

ドラムの生音(なまおと)は非常に音が大きく、そこにさらにスピーカーからの音も加わったらとんでもない音量になります。

そんな爆音を聴きながらの長時間の練習は耳への負担が極めて大きくなります。

絶対に止めてください(※)。


ただしイヤホンならなんでもいいというわけではありません。必ず「遮音性の高いイヤホン」を使うようにしてください。

遮音性が低い安物のイヤホンを使ったら、場合によっては生音を聴くよりもさらに耳に負担をかける場合があります。


遮音性が低いイヤホンで音楽を聴きながら、それに合わせてドラムを叩くシーンを想像してみてください。

ドラムは前述の通り生音がとても大きな楽器です。

遮音性の低いイヤホンだとドラムの音がイヤホンの中に入り込んで来てしまって音楽があまり聞こえません。

そこで音楽がよく聞こえるようにとグイグイレベルを上げて行くと、しまいには爆音で音楽を聴くことになります。

普段だったら絶対にそんな音量で聴かないという音量で音楽を聴きながらの長時間のドラム演奏...

やはりこれも難聴への道をまっしぐらです。


また同様の理由からヘッドホンでの演奏も推奨はしません。

どれだけ頑張ってもヘッドホンは遮音性においてイヤホンに勝てないからです。

ただどうしてもそのヘッドホンの音が好きで、これじゃないと気持ちよくドラムが叩けないというのであれば仕方ありませんが、くれぐれも音量の出し過ぎにはご注意ください。


※レッスンではスタジオの環境により仕方なくスピーカーから大きな音を鳴らしながら演奏をしてもらうことがありますが、普段の練習ではみなさんはこのやり方はしないように。

(つづく)

 

(2014年11月10日(月) 10:02)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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