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音量のコントロール♫

先日、練馬区からの依頼で練馬区富士見台地区区民館の文化祭(?)のような物で演奏をしてきました。

私にしては珍しくブラスバンドでの演奏・・・。

電子楽器等を用いた通常のバンド形態とは色々勝手が違います。

指揮者がいるのもその違いの一つ。

テンポやグルーヴ、表情は指揮者を中心に作っていくので、より多くの表現が取り入れる事が出来る故に、変化も多く、それなりの技術が必要になります。

特に今回はメドレー曲が2曲有り、1曲の中に20曲程詰め込まれていたので忙しかった・・・。

もうひとつの大きな違いはアコースティックという事。

アコースティックの意味についてはコチラ参照↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF

エレキギターやマイクを通したドラムの音等はツマミひとつで音量の調節が出来るし、ライブハウス等ではPAエンジニアさんがある程度バランスを取ってくれる。

でもアコースティックではそうはいきません。
だから色々なフレーズを叩きやすい音量で叩けば良いという訳にいかないんです。

しかもこの音量は指揮者やバンドの人数によって変わるし、開場や人の配置でも大きく変わってくるのが厄介です。

実際今回も、リハーサルで使っていた会場よりも本番の舞台が狭く、天井も低かった為、自分たちの音の聴こえ方がまるで違ってきます。

耳だけに頼っていると、お客さんの有る無しに関わらず、こういったことで会場の雰囲気にのまれてしまい、必要以上に緊張してしまう事もあります。

なので普段、幅の広い練習が出来ているかどうか?感触を大事にしているかどうか?
とても大切ですよ♫

因みに・・・はっきり言ってブラスバンドでドラムを叩いていたからバンドでも上手いなんて事は殆ど無いし、逆にバンドで叩いていたからブラスバンドでも上手く叩けるなんて事もあまり無いです。

幅の広い練習という言葉でピンと来ない方は11月末迄入会金無料キャンペーンが延長されたのでチャンスですよ!
オーケストラでのクラシックから爆音のヘヴィメタル迄プレイしている経験を活かして、幅広い練習方法と技術をレクチャーします♫

この機会に是非♫
体験レッスンお待ちしています!

音量のコントロール♫音量のコントロール♫音量のコントロール♫

(2014年11月10日(月) 0:56)

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この記事を書いたコーチ

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高橋城司 (ドラム)

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