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音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ 不幸な職業病?

不幸な職業病?

※初心者の方はブログを最初からじっくり読んでみてください。


ミュージシャンなら誰しもそうだと思いますが、音楽の聴き方(聴こえ方)は一般の人と違っていると思います。

一般の人は歌(歌詞)をメインで聴いていて、あとは伴奏がうっすら聴こえている感じだと思います。

けれど私の場合は全てのパートが分離して聴こえていて、その時意識をしている音がより強調されて聴こえる感じ。

ギターに集中すればギターがメインで聴こえるようになりますし、ベースに集中すればベースが聴こえるようになります。

ただ職業柄ドラムをメインに音楽を聴いてしまうことが多いです。最初は歌を聴いているんですが、途中からやっぱりドラムのフレーズが気になってドラム耳になってしまうんですね(笑)。

これは耳コピで鍛えているうちに自然とこうなったわけですが、ある意味不幸な職業病とも言えます。


例えば...

料理を食べた時、一瞬にして全ての食材とかダシの成分が分かったら嫌じゃないですか?

いちいち美味しんぼの山岡四郎みたいに食べた瞬間に全ての食材を判別し「む、これは絶妙な焼き加減で食材の良さを引き出し...」とか分析したくありません(笑)。

ただただ食べることと味わうことに集中して「おいし~い」って食べたいじゃないですか。

けれど音楽に関してはもう頭の中が山岡四郎化していて(笑)、いつも曲を聴きながら分離して分析する癖がついている自分がいます。


ただこれでも随分マシになったんですよ。

中学・高校とドラム一筋だった時期は耳コピをするために常にドラム中心で音楽を聴いていたため、メロディとか他の楽器とかが一切聴こえませんでしたから。

ドラムをコピーするには便利な能力なんですけど、他のパートとのアンサンブルを考えたりする時は他のパートも判別出来ないといけないんで、ある時期くらいからは意識して他のパートも聴いて、ドラムとどう絡んでいるかなどに注意するようになりました。

おかげで今では全てのパートに意識がいくようになりましたが、それでも全てのパートが分離して同時並行的にアンサンブルとして頭の中に流れてくるような聴き方なので一般のリスナーとは大きく異なる聴き方になっていると思います。

音楽を仕事にすると多かれ少なかれこういった聴き方になるのですが、一般の人のような聴き方が出来ないというのは何かちょっと寂しいです。

 

(2014年11月7日(金) 9:53)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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