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ライブではハシる?

曲のテンポが上がってしまうことを「ハシる」と言いますが、ライブではどんな一流ミュージシャンでもオリジナルテンポより少しテンポが上がる傾向があります。

人間なんで本番でアドレナリンが出れば興奮して鼓動も速くなるでしょうし、自然とテンポも上がるはずです。

その時の感情がテンポを上げることを求めていて、テンポが上がることで音楽にプラスの影響をもたらすのであれば、オリジナルテンポを死守しなくても別にいいと思います。

むしろ感情を押し殺してテンポをキープする方がうそ臭いというか不自然というかね。

ただアマチュアの方でありがちなのが「そりゃいくらなんでも上がりすぎだろ!」ってテンポで演奏しちゃうケース(笑)。あとはフィルでヨレヨレになったり突っ走ったり。

その曲の良さや持ち味を殺してしまうほどテンポが上がってはやはりいけないと思いますね。

とはいえそれを経験値の浅いうちにコントロールするのは土台無理な話。経験を積んでいく中でちょうどよい頃合いをつかんでいくしかありません。

ライブの回数を積み重ねていくといろいろな経験をします。

本番中は最高と思っていたが後で聴いたらボロボロだったケース。

本番中は最高と思っていたら後で聴いてもかなり良かったケース。

本番中はイマイチと思っていたが後で聴いたら結構良かったケース。

本番中はイマイチを思っていたが後で聴いたら案の定ダメダメだったケース。

本当にいろいろあります。

こういったことを経験してその時自分(バンド)はどういう状況でどういう精神状態だったかを思い出して、自分の中で「こうやると比較的良い結果が出やすい」というパターンをつかんでいくしかないのです。

だから経験値の少ない今はとにかく数をこなしていくこと。100回のリハよりも1回の本番の方が勉強になることもあります。

1回1回のライブに極端に一喜一憂せず、良くなかったところは修正しつつ、良かったところはさらに良くなるように伸ばしていけば、気づいた頃には素晴らしいライブが当たり前のように出来るようになっているはずです。

というわけでできるだけ多くの本番(ライブ・レコーディング)を経験してくださいね。なによりも本番を経験するのが上達への一番の近道です。

※ある生徒さんから寄せられたメッセージからこんな文章を書きたくなりました。

 

(2014年11月2日(日) 3:28)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

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TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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