全国5万人が受講している「サイタ」

ドラム教室・レッスン

ドラム教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ドラム教室東京 YOU先生のドラムレッスン スクールブログ ドラムに関係な...

ドラムに関係ない話(12)~こだわり(ビール編)~

ビールの銘柄の話ではありません。

ビールは全般的に好きでしっかり冷えていればなんでも美味しくいただきます。

※ただしスーパードライは除く。これだけは何度チャレンジしても美味しいと感じられないので私には合わないようです。


こだわっているのは缶ビールの飲み方です。

絶対に缶から直接飲みません。よほど限られた状況でなければ必ずグラス(紙コップでも最悪OK)を探してそこに注いで泡立ててから飲みます。

どうしてもあの缶の小さな穴から飲むのがダメなのです。全然美味しく感じられない。

ちゃんと別の器に入れて泡立ててから飲まないと嫌なんです。

器が無ければビールを飲むのを諦めるくらい直接飲むのが苦手です。


あと家で缶ビールをグラスに注ぐときのこだわり。

まずビール、グラスともにキンキンに冷やします。

「ビールが一番美味しい温度は○度」とかよく言われますが関係ありません。とにかくキンキンに冷やします(笑)。


グラスはお水を飲むグラスよりももっと背が高い細身のヤツがいいですね。

※たまにキャンペーンで付いてくるようなヤツがありますね。ああいうのを日頃使っています。


で、肝心の注ぎ方です。

これはタモリさんが実践していてTVで紹介していたと記憶しているのですが...

まず高いところから一気にビールを勢いよく注いで泡立てます。ちょうどドラマ「相棒」の杉下右京さんが紅茶を注ぐ時のあの感じです^^

こうすることにより少ないビールの量で効率良く泡を作ることが出来ます。

次にいったん泡を落ち着かせます(30秒~1分くらい)。

そして泡が落ち着いてきたところでグラスを傾け今度はビールをものすご~く静かに少しずつ注ぎます。

なるべく泡が立たないように気を付けます。

こうすることで後から注いだビールは炭酸が十分に含まれた状態でグラスに入っていきます。

またこのやり方だと比較的簡単にビールが一番美味しいと言われるビールと泡の割合(7:3)が作れます。


この状態でゴクゴク喉ごしを楽しみながら飲むと最高です。

この注ぎ方の肝は「泡を作るビール」と「飲むビール」を分け、飲むビールからいかに炭酸を逃さないかという点です。


私はこの注ぎ方を知ってからず~っとこのやり方を守っています。

ビール好きな方は是非お試しください。


■余談
ビアガーデンとか全く興味ありません。
バーベキューしながら飲むビールもあまり好きではありません。
室内の空調が効いた中で飲むビールが好きです。

 

(2014年10月28日(火) 12:14)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

ブログ記事 ページ先頭へ