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セットの組み直し

ここ最近、以前にも増して激しく叩きまくるスタイルになっているのでセッティングの見直しと機材チェックを兼ねてスタジオでキットを組んであれこれチェックしてきました。

お手伝いはいつもの通り元教え子のY君です。

スタジオを個人練習(2名)で3時間ほど押さえて機材を全て持ち込み、あーだこーだ言いながら組んで叩いて、組んで叩いて、なんてことを繰り返しました。

そんな感じでゆるーく進めていたので最終的に組み上がった時には2時間以上経過していました(笑)。

そこからスネア試奏会などをやってからバラしたんで、最後はもう3時間ギリギリでしたね。

贅沢なスタジオの使い方ですが、我々ドラマーが機材をしっかりチェックしようと思ったらこうするしかないですもんね。

■タイコ類の解説
セットはずっと愛用しているYAMAHAのロックツアーカスタムです。

YAMAHAで唯一ロックらしいロックの音が出るタイコではないかと思っています。発売から25年くらいは経っていると思いますが、いまだに大好きなタイコでこれからもずっと使っていきたいと思っています。

私はタイコはあまりカスタマイズとかしないタイプなのですが、タムだけは少しだけカスタマイズされています。

タムホルダーを差し込む部分は本来はシェルに直付なのですがYAMAHAさんに無理言ってY.E.S.S.(初期型)を取り付けてもらいました(一応私YAMAHAの人なので)。

おかげでチューニングに悩むこと無くきれいなサステインを得ることができます。

バスドラムは24インチで、今どきはこの大きさはむしろ珍しいかも知れませんね。フロントにはハイドローリックを張ってあります。このヘッドは分厚いので自然なミュートがかかるのと、水色が美しいので気に入っています。

タム類のヘッドはピンストライプ。これも今はむしろ珍しいかも知れませんね。今はもっと倍音豊かなナチュラルサウンドが好まれる傾向にあるように思いますが、私はやっぱりこのコントロールされたサウンドが好きです。

スネアは実はこれはY君のそうる透さんモデル。このスネアはコストパフォーマンスがメチャクチャ良くて、安いのに素晴らしいサウンドなので私の大のお気に入りです。ライブやレコーディングで何度借りたことか(笑)。

いや、買えばいいんですけど、ヘッドとスナッピーはどちらもY君が交換したものが張ってあってそれが絶妙な良い味を出しているのです。仮に同じセッティングにしても同じ音は鳴らないかも知れないのでどうしてもこのスネアを借りてしまうんですよね~。

上記以外に8インチと14インチのタムが家の倉庫にあります。14インチのタムはセットに組み込みたいんですが深さが12インチもあって深すぎるので10インチにカットしようかな。以前Nashで別のタムをカットしてもらったことがあるので、またお願いするかも知れません。

そうするとここに14インチが並ぶことになり、またセッティングはやり直しですね(笑)。

■シンバル類の解説
シンバル類はジルジャン、パイステごちゃ混ぜです。気に入った音のシンバルを並べたらこうなりました。

ハイハットはトップがQuick Beat、ボトムがNew Beatという組み合わせです。楽器屋でさんざん試奏してこの組み合わせになりました。

RideはパイステのPower Rideの22インチ。これは非常に明瞭な音が鳴ってくれるので、どんな爆音の中でも埋もれることがありません。ロックツアーカスタム同様25年は使っています。

クラッシュはドラマー側から見て左から16インチのPower Crash(パイステ)、17インチのProjection Crash(ジルジャン)、右手側に18インチのProjection Crashという構成です。

センターに10インチのKジルジャンのスプラッシュ。これはスプラッシュというより軽めのクラッシュとして使っています。

あとは一番右端にチャイナシンバルとしてパイステのNovoをセットしてあります(これも25年選手)。Novoは非常にやかましいシンバルなので多用すると友達を無くしますね(笑)。

■ハードウェア類の解説
フットペダルはDW9002。初期型モデルです。素晴らしいペダルですが、ちょっとだけ惜しい部分もあるのでDWの次のダイレクトドライブのペダルに期待しています。

ハイハットスタンドはTAMAのレバーグライドモデル。ハイハットは軽い踏み心地が好みです。ハイハットのクラッチだけYAMAHAに交換してあります。絶対に緩まない構造で安心して使えます。

イスはTAMAのサドル型モデルで背もたれ付きです。最近は背もたれの必要性を感じなくなったので取り外そうかとも考えていますが、ライブのMCの時などに寄りかかれて楽なんでイマイチ踏み切れない(笑)。

スネアスタンドはパールです。スネアを支えるアームの長さが調節出来るタイプで小口径のスネアを乗せても抜群の安定感。

ラックシステムはパール。四角いラックは丸い支柱よりもフレキシブルさは劣りますが、安心して使えるので長いこと愛用しています。

シンバルホルダー、タムホルダー類は全てYAMAHA。ここは意見が分かれるところでしょうが、個人的にはYAMAHAが圧倒的にNo.1だと感じています。25年も前のハードウェアが現役で余裕で使えますからね。

YAMAHAのホルダー径はパールのラックのアダプタに問題なく挿さるので、パールのラックにYAMAHAのホルダーという組み合わせでずっと使っています。

こうして見るとYAMAHA率が低っ!(笑)

でも好みを突き詰めていくと一つのメーカーで完結するのはほぼ無理ですもんね。

これ以外にYAMAHAのメイプルのセットもあるので(最近あまり出番はないのですが)、組むことがあったら写真でご紹介します。

セットの組み直しセットの組み直し

(2014年10月26日(日) 3:06)

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この記事を書いたコーチ

プロ歴24年、影山ヒロノブほかサポート多数!弱点克服の指導に定評あり

YOU先生のドラムレッスン
TAKIMOTOYOU (ドラム)

高田馬場・池袋・秋葉原・水道橋・北千住・松戸

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